# ゼロ（9028） 2025年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250826547107
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上収益が1,478億円、営業利益が102億円となり、いずれも過去最高を更新した。料金改定や受託台数の確保などで増収増益となった一方、2026年6月期は売上収益を145,000百万円、営業利益を10,300百万円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年問題への対応による輸送戦力確保と受託台数の増加、適正な料金への見直し、ヒューマンリソース事業での営業活動、復荷獲得や粗利益を重視した営業活動、グループ会社の好調などが増収増益要因として挙げられている。一方、2024年問題対応コスト、採用費・労務費単価、車両費の上昇や、のれんの一部減損損失が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":147843,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":10228,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 経常利益: {"value":10213,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 純利益: {"value":7179,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":425.11,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":140.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":695,"unit":"億円"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":230,"unit":"億円"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":65,"unit":"億円"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":487,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":{"value":5744,"unit":"百万円","方向":"増加"},"ヒューマンリソース事業":{"value":1420,"unit":"百万円","方向":"増加"},"一般貨物事業":{"value":104,"unit":"百万円","方向":"増加"},"海外関連事業":{"value":177,"unit":"百万円","方向":"減少"}},"営業利益":{"国内自動車関連事業":{"value":2053,"unit":"百万円","方向":"増加"},"ヒューマンリソース事業":{"value":6,"unit":"百万円","方向":"減少"},"一般貨物事業":{"value":1170,"unit":"百万円","方向":"増加"},"海外関連事業":{"value":816,"unit":"百万円","方向":"増加"},"調整額":{"value":27,"unit":"百万円","方向":"減少"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年6月期","売上収益":"1,500億円以上","営業利益":"100億円以上","営業利益率":"6.5％以上","ROE":"14.0％以上","PER":"8.0倍以上","PBR":"1.0倍以上"}
- 財務目標: {"中期経営計画目標":{"ROE":"14.0％以上"},"2025年6月期実績":{"ROE":"17.9％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"139.90円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":33,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":5.9,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事故・クレームの根本原因追究による品質優位性の確立、原価や提供価値に応じたプライシング戦略の導入、輸送ネットワークの再構築、輸送デジタル化の推進、現業スタッフの採用窓口の一元化、外国人・シニア・女性を含む多様な採用プラットフォームの構築、IRサイトのリニューアル、オンライン決算説明会の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期見通し」の業績予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益についても、計画を大幅に上回る過去最高の100億円を突破」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Fiscal Year（FY）は7-6月期累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は、過去最高の1,478億円を達成」「計画を大幅に上回る過去最高の100億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績概要に「業績見通し」と実績との差異はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」および「業績分析（営業利益）」に、各事業の増減額を示す図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な料金への見直し」「新車・中古車の輸送料金引き上げ」「2024年問題対応コストや採用費・労務費単価の上昇、車両費等の負担増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に各事業の売上収益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年問題対応コストや採用費・労務費単価の上昇、車両費等の負担増加」とあるが、費目別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年問題対応コスト・労務費・車両費上昇」「主要顧客の取扱荷量の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期見通しには業績予想値が掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人口減少」「人手不足」「コスト上昇」などの環境説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年6月期はさらなる成長を実現できるゼログループとなるためのチャレンジの年」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の最終年度目標（2027年6月期）」に、目標値と「2025年6月期実績」が併記されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原価や提供価値に応じたプライシング戦略の導入」「輸送デジタル化の推進」「現業スタッフの採用窓口の一元化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトに「ROE」「PER」「PBR」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「+6.1pts」、PBR「+0.37倍」、PER「▲0.3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受託台数増加」「輸送料金引き上げ」とあるが、数量・単価の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバーの派遣人員数の増加」「採用窓口の一元化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェア堅持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の引き上げ 25% → 33%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式処分（295,400株）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.0％以上」「PER 8.0倍以上」「PBR 1.0倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の骨子に「デジタル投資」「人材投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期　決算説明会資料」および「アジェンダ 01 2025年6月期 決算概要 02 2026年6月期 見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年6月期 業績ハイライト」「業績概要」から業績説明を開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期はさらなる成長を実現できるゼログループとなるためのチャレンジの年」「将来の業績を保証するものではありません」」）
