# ゼロ（9028） 株式の立会外分売終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250818543871
種別: 開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年8月19日に予定していた662,000株の立会外分売を実施し、分売を終了した。分売価格は1株3,056円、買付申込の上限は1人4,000株だった。

## 会社が挙げた理由

東証スタンダード市場の上場維持基準のうち、流通株式比率への適合に向けて株式の流動性を高めるため。会社の試算では、今回の分売などにより流通株式比率25%以上に到達する見込みとされている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の立会外分売の終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月19日（分売実施日）
- 実施日: 2025年8月19日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：3,056円
- 数量・規模: 分売株式数：662,000株、上限株数：4,000株、売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東証スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向けて株式の流動性向上を図るため
- 根拠となる規則: 東証スタンダード市場における上場維持基準
- 関連する過去の開示: 2025年8月18日付の当社株式の立会外分売に関する公表、2025年8月7日付『株式給付信託（BBTおよびBBT-RS）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分売株式数：662,000 株」および「当社の試算としては流通株式比率 25%以上に到達する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「流通株式比率の適合に向けて株式の流動性向上を図るため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式の立会外分売」および「流通株式比率 25%以上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「買付顧客１人につき 4,000 株」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「分売実施日：2025 年８月 19 日」「分売株式数：662,000 株」「分売値段：3,056 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「662,000 株」「3,056 円」「4,000 株」「100 株」「25%以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の試算としては流通株式比率 25%以上に到達する見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・機関の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」「分売実施日：2025 年８月 19 日」「分売株式数：662,000 株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年８月 18 日付で公表した…立会外分売につきまして、…実施し、分売を終了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年８月 18 日付で公表した」および「2025 年８月７日付で開示した株式給付信託（BBT および BBT-RS）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2025 年８月 18 日付で公表した…立会外分売」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実施し、分売を終了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「分売実施日：2025 年８月 19 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分売を終了いたしました」および「25%以上に到達する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「分売人の分売意向も確認できております」「実施取引所：東京証券取引所」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の立会外分売」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「実施取引所：東京証券取引所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日：2025 年８月 19 日（火）」および「分売を終了いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「流通株式比率 25%以上に到達する見込み」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東証スタンダード市場における上場維持基準」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「分売株式数、分売値段、上限株数は記載されているが、業績・財務への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「実施し、分売を終了いたしましたので、お知らせいたします」」）
