# ゼロ（9028） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250818543252
種別: 開示
開示日: 2025-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

当社株式662,000株を、2025年8月19日に東京証券取引所で立会外分売する。流通株式比率を高め、東証スタンダード市場の上場維持基準への適合を目指すもの。

## 会社が挙げた理由

東証スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率への適合に向けて株式の流動性向上を図るため。会社の試算では、立会外分売および株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分により、流通株式比率25%以上に到達する見込み。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月18日
- 実施日: 2025年8月19日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売値段：3,056円；2025年8月18日終値：3,150円
- 数量・規模: 分売予定株式数：662,000株；買付申込数量の限度：買付顧客1人につき4,000株；売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東証スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式比率の適合に向けて株式の流動性向上を図るため。
- 根拠となる規則: 東証スタンダード市場における上場維持基準
- 関連する過去の開示: 2025年8月7日付『株式給付信託（BBTおよびBBT-RS）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分』に関する開示
- 今後の予定: 2025年8月19日に東京証券取引所で立会外分売を実施する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分売予定株式数：662,000株。流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「流通株式比率の適合に向けて株式の流動性向上を図るため。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の立会外分売を実施。分売予定株式数：662,000株。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「買付顧客1人につき4,000株。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株式数：662,000株。分売実施日：2025年8月19日。分売値段：3,056円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「662,000株、3,056円、4,000株、3,150円、2.98%。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の試算としては流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「分売人の分売意向も確認できております。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「分売実施日：2025年8月19日。分売予定株式数：662,000株。分売値段：3,056円。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年8月7日付で開示した株式給付信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分に言及。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株式の流動性向上を図るため。流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年8月7日付で開示した株式給付信託（BBTおよびBBT-RS）への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式の処分。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施日：2025年8月19日。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「分売実施日：2025年8月19日（火）。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月19日（火）。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「立会外分売を実施いたします。流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「分売人の分売意向も確認できております。実施取引所：東京証券取引所。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し、立会外分売を実施。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施日：2025年8月19日（火）。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「分売実施日：2025年8月19日。流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「流通株式比率25%以上に到達する見込みとの記載はあるが、試算の詳細や分売総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株式の流動性向上を図るため。流通株式比率25%以上に到達する見込み。」）
