# ゼロ（9028） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250514549980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上収益・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり64円40銭から95円40銭へ、年間配当予想を107円40銭から138円40銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主に国内自動車関連事業セグメントで、粗利益を重視した営業活動の実行や、既存および新たに連結化した子会社の業績が寄与し、増収・増益となる見通しとなったため。配当は、通期業績予想の修正を踏まえ、配当性向33％の方針に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":135000,"revised_forecast":145000,"change":10000,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":10200,"change":2100,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":7100,"change":1600,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":325.46,"revised_forecast":419.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日
- 前期実績: 2024年6月期：売上収益140,751百万円、営業利益6,222百万円、税引前利益6,227百万円、親会社株主に帰属する当期利益4,150百万円、基本的1株当たり当期利益245.61円
- 修正の理由: 主に国内自動車関連事業セグメントにおける粗利益を重視した営業活動の実行、既存および新たに連結化した子会社の業績寄与により、増収・増益となる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を64円40銭から95円40銭へ、年間配当予想を107円40銭から138円40銭へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期通期連結業績予想及び期末配当予想について下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024 年７月 1 日～2025 年６月 30 日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は135,000百万円から145,000百万円、営業利益は8,100百万円から10,200百万円、当期利益は5,500百万円から7,100百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 7.4 25.9 25.9 29.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は7.4％、営業利益・税引前利益は25.9％、親会社株主に帰属する当期利益は29.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期利益の増減率は29.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は7.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は10,200百万円対前期6,222百万円、税引前利益は10,200百万円対6,227百万円、当期利益は7,100百万円対4,150百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益・1株当たり利益の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「粗利益を重視した営業活動の実行」および「既存及び新たに連結化した子会社業績が寄与」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「既存及び新たに連結化した子会社業績が寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に国内自動車関連事業セグメントにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「粗利益を重視した営業活動の実行や、既存及び新たに連結化した子会社業績が寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「寄与」と記載されているものの、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「粗利益を重視した営業活動の実行」「新たに連結化した子会社業績」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は営業活動と子会社業績の寄与を説明しているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収・増益となる見通しであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利益を重視した営業活動の実行」および「子会社業績が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「粗利益を重視した営業活動の実行や、既存及び新たに連結化した子会社業績が寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「利益を「株主還元」「成長投資」「財務安定化」に三分割してバランスを取る方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を説明しており、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間「2024 年７月 1 日～2025 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の見直しを上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は64円40銭から95円40銭、年間配当は107円40銭から138円40銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益となる見通しであります」「通期連結業績予想」」）
