# ゼロ（9028） 2024年度 中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250225581769
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比7.1％増、営業利益が113.9％増と大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2024年問題対策による輸送戦力の確保と受託台数の増加、料金改定、グループ会社の業績拡大、復荷獲得や粗利益を重視した営業活動などが増収・増益に寄与した。一方、2024年問題対応コスト、労務費・車両費の上昇、中古車輸出の船積み遅延などがマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":68956,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":4951,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":140.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":35181,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1721,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"年間配当金":{"value":107.4,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":33800,"unit":"百万円相当"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":11500,"unit":"百万円相当"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":3200,"unit":"百万円相当"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":20300,"unit":"百万円相当"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":4680,"ヒューマンリソース事業":754,"一般貨物事業":-54,"海外関連事業":-823},"営業利益":{"国内自動車関連事業":2637,"ヒューマンリソース事業":109,"一般貨物事業":58,"海外関連事業":8,"調整額":-177}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":50,"単位":"カ所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":9175,"単位":"名","基準時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","連結売上高":{"value":150000,"unit":"百万円以上"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円以上"},"ROE":{"value":14,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":14,"単位":"%以上","実績値":14,"実績の基準":"2025年6月期通期予想"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":107.4,"unit":"円/株"},"中間":{"value":43,"unit":"円/株"},"期末":{"value":64.4,"unit":"円/株（予定）"}}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%","従来":25,"単位":"%","DOE":4.6}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"競争環境":"日本全国をカバーできる実質的なプレイヤーは3社程度","国内車両輸送での位置づけ":"独立系で業界No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社メルカリとの業務提携、IRページのリニューアル、IR Streetへの投資家向け情報掲載、2024-26年度中期経営計画に基づく輸送戦力確保・デジタル投資・人材投資等

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24の売上収益は1Q 31,809、2Q 35,181、営業利益は1Q 1,322、2Q 1,721（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増加率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライトに「ROE」「PER：予想据置」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」および「業績分析（営業利益）」に、各事業の＋・△金額を含む図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年1月より順次実施した料金改定効果」「2024年問題対応コストや労務費に加え、車両費の負担上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に国内自動車関連338億円、ヒューマンリソース115億円、一般貨物32億円、海外関連203億円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年問題対応コスト・労務費・車両費上昇」「体制強化による人員増などの運営コストの上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の要因図で一般貨物事業△54、海外関連事業△823（単位：百万円）と示され、船積み遅延や取扱荷量減少などの理由も記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は、経営環境の変化などにより…異なる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年度目標 連結売上高1,500億円以上、営業利益100億円以上（ROE 14.0%以上）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月：株式会社メルカリとの業務提携締結」「2025年1月：IR Streetへの投資家向け情報掲載開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにROE・PER・PBR、会社概要・強みの紹介に毎日約10,000台、50カ所、約3万人などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期は新車輸出が大幅にマイナスとなったことを除き、ほぼ前年並みで推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受託台数や派遣人員数への言及はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：9,175名（2024年6月末現在）（内 臨時雇用者6,528名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国をカバーできる実質的なプレイヤーは3社程度」「国内車両輸送 独立系で業界No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年度より配当性向を25%から33%を目途に引き上げました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度目標…（ROE 14.0%以上）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間決算説明会資料」で、業績ハイライト、業績分析、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要紹介」があり、会社概要、企業理念＆ビジョン、主要事業、強み、ヒストリーが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではありません」「現在の当社の将来予想と異なる可能性」。」）
