# ゼロ（9028） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250212571211
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上収益が前年同期比7.1％増の689億56百万円、営業利益が113.9％増の49億51百万円となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

中古車需要と中古車輸出が堅調な中、国内自動車関連事業で輸送受託台数を増やし、輸送料金の引上げ、株式会社ゼロ・プラスIKEDAの好調、株式会社ソウイングの連結子会社化が寄与した。加えて、ヒューマンリソース事業では新規契約や派遣人員数が増加し、一般貨物事業では作業効率化、不採算事業の見極め、新規案件・顧客の獲得が利益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":68956,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":4951,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 経常利益: {"value":4942,"unit":"百万円","yoy_pct":112.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- １株当たり当期純利益: 207.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.2,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":73612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40581,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3083,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1676,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-274,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12433,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"経常利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61.4,"revised_forecast":107.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2537,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17,560,242株
- 期末自己株式数: 791,823株
- 業績の増減要因: 国内自動車関連事業では輸送受託台数の増加、輸送料金の引上げ、株式会社ゼロ・プラスIKEDAの好調および株式会社ソウイングの連結子会社化が増収増益に寄与した。ヒューマンリソース事業では新規契約・派遣人員数の増加、一般貨物事業では効率化や新規案件・顧客の獲得、海外関連事業では中国での新規契約獲得と船枠確保が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は「68,956」百万円、通期予想は「135,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,951」百万円、通期予想は「8,100」百万円。売上収益は「68,956」百万円、通期予想は「135,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比113.9％」、親会社の所有者に帰属する中間利益「前年同期比140.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は64,399百万円から68,956百万円、営業利益は2,315百万円から4,951百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,951」百万円、税引前利益「4,942」百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益「3,505」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「8,100」百万円、「対前期増減率30.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金「61.40円」、2025年6月期予想「107.40円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別配当金と年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「持分法による投資損益」「税引前利益」の順で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項および要約中間連結損益計算書に、当中間期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、国内自動車関連事業227.0％、ヒューマンリソース事業132.2％、一般貨物事業108.7％、海外関連事業102.3％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上収益・営業利益は「68,956」百万円・「4,951」百万円、前年中間期は「64,399」百万円・「2,315」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期「54.2％」、前連結会計年度末「52.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,083」百万円、前年同期「1,604」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸送受託台数を増やすことができました」「新規契約の獲得」「派遣人員数が増加」「新規顧客の獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「寄与した結果」「奏功して」「増益となりました」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「乗務員の分業体制推進や乗務員採用の強化」「輸送料金を引き上げ」「原価低減を進めたこと」「新規契約を獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、業績を確約するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年７月１日～2024年12月31日」、売上収益「68,956」百万円、営業利益「4,951」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数合計」2,294,004台、「中古車登録台数合計」3,133,665台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年６月期までの中期経営計画で掲げている『品質への原点回帰』をテーマに」取り組むと記載されている。」）
