# ゼロ（9028） 2025年6月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250212570693
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比7.1%増、営業利益が同113.9%増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。国内自動車関連事業とヒューマンリソース事業が増収をけん引し、料金改定や増収効果も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内自動車関連事業では、2024年問題への対応による輸送戦力確保、受託台数の増加、子会社業績の寄与、輸送料金の引き上げが増収要因となった。ヒューマンリソース事業では、ドライバーの採用手法見直し、新規契約の獲得、MaaS事業の増車、人材派遣人員数の増加が寄与した。利益面では、復荷獲得、粗利益を重視した営業、増収効果、料金引き上げ、業務効率化などが寄与した一方、2024年問題対応コスト、労務費・車両費、運営コストの上昇が押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":68956,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":4951,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 経常利益: {"value":4942,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":112.7}
- 純利益: {"value":3505,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":140.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_points":3.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"年間配当金":{"value":107.4,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":338,"unit":"億円"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":115,"unit":"億円"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":32,"unit":"億円"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":203,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":{"value":4680,"unit":"百万円"},"ヒューマンリソース事業":{"value":754,"unit":"百万円"},"一般貨物事業":{"value":-57,"unit":"百万円"},"海外関連事業":{"value":-823,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"国内自動車関連事業":{"value":2624,"unit":"百万円"},"ヒューマンリソース事業":{"value":109,"unit":"百万円"},"一般貨物事業":{"value":58,"unit":"百万円"},"海外関連事業":{"value":8,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-177,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":107.4,"unit":"円/株"},"中間":{"value":43,"unit":"円/株"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%","DOE":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドライバーの採用手法の見直し、MaaS事業の増車、復荷獲得と粗利益を重視する営業活動、港湾荷役の業務効率化・原価低減活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値と前年同期比が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の見出しは「実績（累計）」であり、「2025年6月期2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益では「＋4,680」「＋754」「△57」「△823」、営業利益では「＋2,624」「＋109」「＋58」「＋8」「△177」と示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新車・中古車の輸送料金引き上げ」「2024年問題対応コスト・労務費・車両費上昇」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」で各事業の売上収益が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費・車両費上昇」「運営コストの上昇」と記載されているが、費目別の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益の要因として一般貨物事業「△57」、海外関連事業「△823」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績は、経営環境の変化などにより…異なる可能性」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドライバーの採用手法見直し」「MaaS事業の増車」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「基本的1株あたり中間利益 207.12円/株」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「基本的1株あたり中間利益は86.51円/株から207.12円/株へ増加し、前年同期比239.4%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受託台数や派遣人員数への言及はあるが、単価と数量を対応させた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「在籍ドライバー増加」「派遣人員数の増加」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 33.0%」「（参考）DOE 4.6%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の表にROE「14.0%」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期 第2四半期決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の業績ページが「業績概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には…将来予想に関する記述が含まれております」「将来の業績は…異なる可能性」と記載されている。」）
