# ゼロ（9028） 2025年6月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20241106513516
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上収益が前年同期比で増加し、営業利益は大幅に改善した。国内自動車関連事業を中心に、料金引き上げや輸送量・人員の増加が寄与した一方、一般貨物事業と海外関連事業には減収要因もあった。

## 会社が挙げた理由

国内自動車関連事業では、2024年問題への対応による輸送戦力確保で受託台数が増加したこと、新車・中古車の輸送料金引き上げ、連結子会社の業績寄与が増収・増益に寄与した。ヒューマンリソース事業では、ドライバーの採用手法見直し、新規契約、MaaS事業の増車、人材派遣人員数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":34312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1887,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_points":4.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":34312,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2724,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2715,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1887,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":135000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8100,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":325.46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":2559,"ヒューマンリソース事業":393,"一般貨物事業":-57,"海外関連事業":-250},"営業利益":{"国内自動車関連事業":1485,"ヒューマンリソース事業":48,"一般貨物事業":5,"海外関連事業":91,"調整額":-30},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年6月期実績":11.8,"2025年6月期予想":14,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":107.4,"unit":"円/株","中間配当":43,"期末配当":64.4}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%","DOE":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドライバーの採用手法の見直し、MaaS事業の増車、新規契約の獲得、空港関連人材事業の派遣人員拡大、復荷獲得を重視した営業活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期」の売上収益34,312百万円、営業利益2,724百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績概要および業績分析に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄には「2024年8月8日発表」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」「業績分析（営業利益）」に増減要因の図があり、各セグメントの増減額が百万円で表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託台数増加」「ドライバーの採用手法見直しによるドライバー確保」「派遣人員数の増加」「新規契約の獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に4事業の売上収益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年問題対応コスト・労務費・車両費上昇」「体制強化による人員増などの運営コストの上昇」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「天候不順に伴う船舶の荷役日程の変更」「主要顧客の取扱荷量の減少」「出荷遅れによる減収」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では業績が変動する可能性に触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績と通期予想を掲載しているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドライバーの採用手法見直し」「新規契約の獲得及びMaaS事業の増車」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上収益や財務指標はあるが、客数・数量・稼働数などのKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の掲載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金引き上げや受託台数への言及はあるが、単価・数量の数値指標としては掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「在籍ドライバー増加」「人員増」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合との比較に関する数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年6月期予想の配当性向33.0%、DOE4.6%、年間配当金107.40円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当金、配当性向、DOEに限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE」2024年6月期11.8%、2025年6月期14.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローの投資活動の内訳はあるが、設備投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、「業績概要」「業績分析（売上収益）」「業績分析（営業利益）」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「業績概要」が掲載され、末尾に将来見通しの注意事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績を保証するものではありません」「経営環境の変化などにより…異なる可能性」と記載されている。」）
