# ゼロ（9028） 2025年6月期　第1四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20241106513368
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上収益が前年同期比8.3%増、営業利益が142.2%増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内自動車市場で新車・中古車販売台数が増加したことに加え、国内自動車関連事業で輸送受託台数の増加、輸送料金の引上げ、子会社の好調が寄与した。ヒューマンリソース事業では新規契約・増車・派遣人員数の増加、海外関連事業では船枠確保などが寄与した一方、物流の2024年問題への対応コスト、採用費・労務費単価、車両費・整備費の上昇も挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":34312,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":142.2}
- 経常利益: {"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":166.2}
- １株当たり当期純利益: 111.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":52.6}
- 総資産: {"value":70770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1280,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-983,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":239,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11784,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"経常利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61.4,"revised_forecast":107.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1255,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17560242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":901782,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内自動車市場の新車・中古車販売台数の増加、輸送受託台数の増加、輸送料金の引上げ、子会社の業績好調、ヒューマンリソース事業の契約・派遣人員の増加、海外関連事業の船枠確保など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は34,312百万円、通期予想は135,000百万円。第1四半期の基準は25%。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,724百万円、通期予想は8,100百万円。売上収益は34,312百万円、通期予想は135,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比108.3%、営業利益は242.2%、税引前利益は238.5%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は266.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年6月期第1四半期の売上収益は34,312百万円、営業利益は2,724百万円。前年同期はそれぞれ31,669百万円、1,124百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,724百万円、税引前利益2,715百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,100百万円、対前期増減率は30.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は61.40円、2025年6月期予想は107.40円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内自動車関連事業248.4%、ヒューマンリソース事業126.6%、一般貨物事業101.7%、海外関連事業154.1%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末54.0%、前連結会計年度末52.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,280百万円、前年同期1,772百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売台数合計は…101.3％と増加」「中古車登録・販売台数は…101.2％と増加」「輸送受託台数を増やすことができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車販売台数合計1,172,379台、前年同四半期比101.3%、各セグメントの売上収益・利益は示されている一方、要因別の利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「国内の自動車市場」「天候不順」「日系の完成車メーカーが苦戦」、自社施策として「輸送料金を引き上げ」「乗務員採用の強化」「船枠の確保」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「業績を確約するものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年7月1日から2024年9月30日で、売上収益34,312百万円、営業利益2,724百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2024年6月期第1四半期との前年同期比較が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数合計1,172,379台、中古車登録・販売台数合計1,543,766台などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年6月期までの中期経営計画で掲げている『品質への原点回帰』をテーマに…進めてまいります」。」）
