# ゼロ（9028） 業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20240508584706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2024年6月期の連結業績予想を、売上収益は1,210億円から1,370億円、営業利益は52億円から56億円、親会社株主に帰属する当期利益は35億円から37億円へ引き上げた。期末配当予想も1株36円90銭から39円80銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

海外関連事業セグメントのマレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長し、売上収益が増加する見通しとなったため。増収に伴い営業利益も増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":121000,"revised_forecast":137000,"change":16000,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5600,"change":400,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3700,"change":200,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":207.64,"revised_forecast":219.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 10 日
- 前期実績: 売上収益132,861百万円、営業利益5,074百万円、税引前利益5,090百万円、親会社株主に帰属する当期利益3,437百万円、基本的1株当たり当期利益203円96銭（2023 年６月期）
- 修正の理由: 海外関連事業セグメントにおいて、マレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長することから売上収益が増収となり、増収に伴って営業利益も増益となる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株36円90銭から39円80銭へ増額し、年間配当予想を51円90銭から54円80銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「『１．当期の連結業績予想数値の修正（2023 年７月 1 日～2024 年６月 30 日）』および『今回修正予想（Ｂ）』」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「『通期の見通しにつきましては』および『通期連結業績予想の見直し』」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は121,000百万円から137,000百万円、営業利益は5,200百万円から5,600百万円、親会社株主に帰属する当期利益は3,500百万円から3,700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「『増減率（％）』は売上収益13.2、営業利益7.7、税引前利益7.7、親会社株主に帰属する当期利益5.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上収益の増減率は13.2％、営業利益および税引前利益の増減率は7.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「『当期の連結業績予想数値の修正』および『通期連結業績予想』」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および税引前利益の増減率は7.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は13.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益5,600百万円（前期5,074百万円）、税引前利益5,600百万円（前期5,090百万円）、親会社株主に帰属する当期利益3,700百万円（前期3,437百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社株主に帰属する当期利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、いずれも増額されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は『マレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長』および『増収に伴い増益』とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『マレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長していることなどから増収となる見通し』」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『主に海外関連事業セグメントにおいて、マレーシア向け中古車輸出事業』」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「『マレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長していることなどから』」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上収益16,000百万円、営業利益400百万円等は記載されているが、マレーシア向け事業による影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「『マレーシア向け中古車輸出事業が想定より伸長』」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『想定より伸長していることなどから増収』『増収に伴い増益』」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では『通期の見通し』として説明されているが、変化の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『売上収益は…増収となる見通し』『営業利益は、同セグメントにおいて増収に伴い増益となる見通し』」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「『海外関連事業セグメント』への言及はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業の伸長と増収・増益の見通しについて説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、構造的対応についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は『2023 年７月 1 日～2024 年６月 30 日』、開示日は『2024 年５月９日』」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『2023 年８月 10 日に公表いたしました業績予想』」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「『通期連結業績予想の見直しを上記のとおり修正』」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は36円90銭から39円80銭、年間配当予想は51円90銭から54円80銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『現時点において得られた情報に基づき算出したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性があります』」）
