# ゼロ（9028） 2024年6月期上半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20240226542525
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2024年6月期上半期は、売上収益が前年同期比0.2%増、営業利益が8.7%増となった。車両輸送などの増収や新規案件の獲得があった一方、人件費上昇などのコスト増や中古車輸出の船枠制約があったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動車市場の回復に伴う車両輸送事業の増収、新規案件獲得による一般貨物事業・海外関連事業の増益があった。一方、人件費上昇などのコスト増により車両輸送事業・ヒューマンリソース事業は減益となり、中古車輸出事業は船枠が限られた影響で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 上半期
- 売上高: {"value":64399,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1469,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期3.3%から0.3ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":121000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":207.64,"unit":"円"},"配当金":{"中間":15,"期末":36.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":29131,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2089,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益：27,767百万円、営業利益：2,186百万円"},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":10771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益：10,291百万円、営業利益：366百万円"},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":3281,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益：3,297百万円、営業利益：▲259百万円"},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":21215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上収益：22,891百万円、営業利益：213百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":1364,"ヒューマンリソース事業":480,"一般貨物事業":-16,"海外関連事業":-1676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-97,"ヒューマンリソース事業":-27,"一般貨物事業":101,"海外関連事業":158,"調整額":50,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"車両輸送料金改定":"2024年1月よりお客様への請求・協力会社への支払いを平均20%引き上げ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":51.9,"unit":"円/株","内訳":{"中間":15,"期末":36.9}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2023年新車販売台数":{"value":4779,"unit":"千台"},"2023年中古車登録・販売台数":{"value":6435,"unit":"千台"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車両輸送料金の平均20%引き上げ、株式会社ソウイングの子会社化、乗務員採用強化、自走員・構内作業員の増強、付帯作業の分業化、ドッキング輸送・リレー輸送、共同輸送、共同ハブヤード設営、物流DX/GX

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「上半期実績」「通期業績予想」「通期実績」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ダイハツの影響や中古車業界の動向を加味して、通期業績予想は据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2024年6月期上半期実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の図に「＋1,364」「＋480」「▲16」「▲1,676」、営業利益の図に「▲97」「▲27」「＋101」「＋158」「＋50」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費上昇などのコスト増加によって車両輸送事業とヒューマンリソース事業が減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内自動車関連事業 27,767 → 29,131」「2,186 → 2,089」など、各事業の売上収益・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業立ち上げ費用・労務費増 ▲30」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中古車輸出事業における減収 ▲1,900」「車両輸送事業における減益 ▲150」「新規事業立ち上げ費用・労務費増 ▲30」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年1月より車両輸送の料金…を平均20%引き上げ。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ダイハツの影響や中古車業界の動向を加味して、通期業績予想は据え置き。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は上半期業績、通期予想、2024年問題への取り組みを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソウイングの子会社化」「2024年1月より…料金を平均20%引き上げ」「共同ハブヤード設営」「物流DX/GX」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2023年新車販売台数」「中古車登録・販売台数」「ドバイ原油」「為替レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新車販売の2023年前年比「113.8%」、中古車販売の前年比「102.1%」、ドバイ原油の前年比「84.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用については「乗務員の採用強化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年新車販売台数 4,779千台」「2023年中古車登録・販売台数 6,435千台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間：15.0円」「期末：36.9円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年6月期上半期決算説明会資料」で、目次に「業績概要と業績分析」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「上半期の振り返り」「今後の展望」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年1月より…平均20%引き上げ」「ダイハツの影響や中古車業界の動向を加味して、通期業績予想は据え置き。」」）
