# ゼロ（9028） 2024年6月期　第1四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20231108582133
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、海外関連事業を中心に売上収益と営業利益が前年同期を下回り、親会社の所有者に帰属する四半期利益も減少しました。一方、通期予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

円安を背景に日本からの新車輸出が旺盛となり自動車運搬専用船の船枠が限られ、マレーシア向け中古車輸出台数を制限せざるを得なかったため、海外関連事業を中心に減収となりました。営業利益は、主に国内自動車関連事業とヒューマンリソース事業で人件費上昇の影響を受け、減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":31669,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- １株当たり当期純利益: 42.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.1,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":57591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34017,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1158,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7633,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":121000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":51.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1280,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17560242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":956982,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 円安を背景とする日本からの新車輸出の増加により自動車運搬専用船の船枠が限られ、マレーシア向け中古車輸出台数を制限したことで海外関連事業が減収。国内自動車関連事業とヒューマンリソース事業では人件費上昇により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は31,669百万円、通期予想は121,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益は31,669百万円、営業利益は1,124百万円、通期予想はそれぞれ121,000百万円、5,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比93.7%、営業利益は94.0%、税引前利益は94.6%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は88.8%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同四半期比93.7%、営業利益は前年同四半期比94.0%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,124百万円、税引前利益1,138百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益709百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,200百万円、対前期増減率2.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は51.00円、2024年6月期予想は51.90円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内自動車関連事業のセグメント利益は前年同期比90.8%、ヒューマンリソース事業は84.4%、一般貨物事業は117.3%、海外関連事業は128.3%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額および前年同四半期増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年6月期第1四半期の親会社所有者帰属持分比率58.1%、2023年6月期58.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,772百万円、前年同期71百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出台数を制限せざるを得なかったことから、海外関連事業を中心に減収」「人件費上昇の影響を受けた結果、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車販売台数合計は前年同四半期比111.8%、中古車登録・販売台数合計は102.4%、中古車輸出は117.7%。一方、要因別の損益影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安を背景に日本からの新車輸出が旺盛」「自動車運搬専用船の船枠が限られ」「消費者物価指数や最低賃金が上昇」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から修正は行っておりません」および「業績を確約するものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年9月30日」の第1四半期実績と、2024年6月期通期の売上収益121,000百万円、営業利益5,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」および「2023年6月期第1四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数合計1,156,886台」「中古車登録・販売台数合計1,524,735台」「中古車（登録車）373,566台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月期までの中期経営計画で掲げている『デジタル化』『グリーン化』『ニューノーマル』への対応を引き続き進めております」。」）
