# ゼロ（9028） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230915554437
種別: ガバナンス
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

支配株主等の議決権保有状況、親会社グループとの関係、役員兼任状況および少数株主保護の方策を報告した。2023年6月期には、支配株主等との記載すべき取引はなかった。

## 会社が挙げた理由

Tan Chong International Limitedが子会社を通じて当社議決権の51.41%を間接保有し、最も多く議決権を保有する親会社であるため。今後、利益相反を伴う重要な取引等が発生する場合には、任意の諮問委員会に諮問し、少数株主が不利にならないよう対応する。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 諮問委員会（任意の機関）、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: Tan Chong International Limited（親会社、議決権保有割合51.41%を間接保有）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社取締役９名、監査役３名のうち」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「Tan Chong International Limited　親会社　51.41%　香港証券取引所」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「取締役会の任意の機関である諮問委員会にて諮問のうえ、適宜提言を受けるなどして、少数株主が不利になることのないように対応してまいります。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「少数株主が不利になることのないように対応してまいります。」）
