# ゼロ（9028） 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230810540060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績は、従来予想を上回り、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益がいずれも増加した。また、期末配当は1株25円80銭の予想から36円00銭に決定された。

## 会社が挙げた理由

主に海外関連事業セグメントで、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与し、想定より増収・増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":119000,"revised_forecast":132861,"change":13861,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5074,"change":774,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":3437,"change":687,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.31,"revised_forecast":203.96,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月９日
- 前期実績: 売上収益107,045百万円、営業利益3,912百万円、税引前利益3,947百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,535百万円、基本的１株当たり当期利益150.91円（2022年６月期）
- 修正の理由: 主に海外関連事業セグメントにおいて、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与し、想定よりも増収、増益となった。配当は、2023年６月期の業績を踏まえ、利益配分の方針に従い決定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株25円80銭から36円00銭へ増額。年間配当は51円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月９日に公表いたしました2023年６月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年6月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は119,000百万円から132,861百万円、営業利益は4,300百万円から5,074百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,750百万円から3,437百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上収益11.6、営業利益18.0、親会社の所有者に帰属する当期利益25.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率11.6％、営業利益18.0％、親会社の所有者に帰属する当期利益25.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は25.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の増減率は11.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年6月期実績「3,437」百万円、前期連結実績「2,535」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外関連事業セグメント」「マレーシア向けの中古車輸出事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが寄与」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定よりも増収、増益となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年８月10日」、配当基準日「2023年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年6月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「決定額「36円00銭」、直近の配当予想「25円80銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性があります」」）
