# ゼロ（9028） 2023年6月期　決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230810539992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を報告し、2024年6月期の通期連結業績予想を新たに示した。売上収益は前期比で減少する一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は増加する見通し。

## 会社が挙げた理由

半導体不足の解消に伴い国内の自動車販売・流通が回復すると見込む一方、マレーシア向け中古車輸出は現地需要が一服すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":121000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":207.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年６月期実績：売上収益 132,861百万円、営業利益 5,074百万円、税引前利益 5,080百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 3,437百万円、基本的１株当たり当期利益 203.96円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正内容はnot_disclosed。なお、2024年６月期予想は中間15.00円、期末36.90円、年間51.90円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2024年６月期の連結業績予想」の表に「通期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上収益が「△8.9％」、営業利益が「2.5％」、税引前利益が「2.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益が「1.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「121,000百万円 △8.9％」、営業利益「5,200百万円 2.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社は連結ベースで経営管理を行っており、単体の業績予想はしておりません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益「2.5％」、税引前利益「2.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「1.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益「△8.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は5,200百万円対5,074百万円、税引前利益は5,200百万円対5,080百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,500百万円対3,437百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「据え置く」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません。」また、特別損失・減損損失の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体の不足が解消されたことに伴い、国内における自動車の販売および流通が回復していくことを見込んでおります」「マレーシア向けの中古車輸出は現地の需要が一服すると見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出は現地の需要が一服すると見込んでおります」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内における自動車の販売および流通が回復」と「マレーシア向けの中古車輸出は現地の需要が一服」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明はあるが、国内販売回復やマレーシア需要一服による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体の不足が解消されたことに伴い」「現地の需要が一服すると見込んでおります」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「国内自動車販売・流通の回復およびマレーシア需要の一服は記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売および流通が回復していくことを見込んでおります」「現地の需要が一服すると見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内における自動車の販売および流通が回復」「マレーシア向けの中古車輸出は現地の需要が一服」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「2024年6月期の見通しでは業績数値と市場環境の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「2024年6月期の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年８月10日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しにつきましては…見込んでおります」「実際の業績は見通しと異なる場合があります」。」）
