# ゼロ（9028） 2023年6月期　第3四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230510564071
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比32.1%、営業利益は29.1%増えた。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

マレーシア向け中古車輸出事業が好調に推移したこと、車両輸送の受託台数が増加したことが売上収益の増加に主に寄与した。営業利益は燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントで稼働率上昇などに伴い増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":101052,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":3752,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":3751,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 148.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":56715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32605,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3262,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1279,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2366,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4742,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37.7,"revised_forecast":40.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3663,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":17560242,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":956982,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことに加え、車両輸送の受託台数が増加したことが主に寄与した。営業利益は、燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントで稼働率上昇などに伴い増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は101,052百万円、通期予想は119,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,752百万円、通期予想は4,300百万円。売上収益は101,052百万円、通期予想は119,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比132.1％、営業利益は129.1％、税引前利益は127.4％、親会社の所有者に帰属する四半期利益は131.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同四半期比132.1％、営業利益は前年同四半期比129.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,752百万円、税引前利益3,751百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,500百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業利益は3,752百万円、通期予想は4,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は37.70円、2023年6月期予想は40.80円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内自動車関連事業、ヒューマンリソース事業、一般貨物事業、海外関連事業の各セグメントについて、売上収益とセグメント利益の前年同四半期比がすべて100%を超えている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上収益101,052百万円・営業利益3,752百万円、前年同期の売上収益76,523百万円・営業利益2,906百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年6月期第3四半期の親会社所有者帰属持分比率56.6%、2022年6月期54.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は3,262百万円（前年同期は814百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことに加えて、車両輸送の受託台数が増加したことが主に寄与しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「車両輸送の受託台数が増加したことが主に寄与しております。全セグメントで稼働率上昇などに伴い増益になりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ、緩やかに持ち直しております。2022年9月より燃料サーチャージ制を導入したことにより燃料費高騰の影響を打ち消し、また稼働率上昇などによる効果により増益となりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、業績を確約するものではありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月期第3四半期の連結業績（2022年7月1日～2023年3月31日）として、売上収益101,052百万円、営業利益3,752百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年6月期に係る各数値については、暫定的な会計処置の確定の内容を反映させております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数合計3,496,701台、中古車登録・販売台数合計4,749,732台、軽油148.9円/Lなどを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2024年6月期までの中期経営計画で掲げている「デジタル化」「グリーン化」「ニューノーマル」への対応を引き続き進めております。」）
