# ゼロ（9028） 2023年6月期　上半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230306525201
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期上半期は、車両輸送の受託台数増加や中古車輸出の好調により、売上収益と利益が前年同期を上回った。中古車輸出の好調を受け、通期予想も売上収益・利益ともに上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上収益は車両輸送事業の受託台数増加と中古車輸出事業の好調により増収となった。営業利益は全セグメントで増益となり、特に車両輸送事業の稼働率上昇が寄与した。通期予想の修正は、中古車輸出事業のマレーシア向けが好調に推移したことと、増収に伴う増益見通しによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 上半期（2022年7月～2022年12月）
- 売上高: {"value":64247,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 営業利益: {"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4,"注記":"IFRSの税引前利益"}
- 純利益: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3,"注記":"親会社の所有者に帰属する当期利益"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期2.9%から0.5ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":119000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":163.31,"unit":"円"},"配当金":{"中間":{"value":15,"unit":"円"},"期末":{"value":25.8,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":27767,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期24647百万円から増加"},"営業利益":{"value":2217,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期1695百万円から増加"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":10291,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期9617百万円から増加"},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期234百万円から増加"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":3297,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期3141百万円から増加"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期259百万円から減少"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":22891,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期9017百万円から増加"},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期40百万円から増加"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":3120,"ヒューマンリソース事業":674,"一般貨物事業":156,"海外関連事業":13874},"営業利益":{"国内自動車関連事業":522,"ヒューマンリソース事業":132,"一般貨物事業":68,"海外関連事業":173,"調整":-65}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: オートオークションの成約単価、出品数、成約率を開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed","金利":"not_disclosed","数量":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年6月期までの各事業の重点取り組みを記載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":{"value":15,"unit":"円"},"期末":{"value":25.8,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"億円（バイオマス発電荷役関連の投資総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2022年新車販売4201千台、中古車販売6301千台、中国中古車取引1604万台","シェア":"not_disclosed"}
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドライバー専門求人ポータルサイト『運転ドットコム』の立ち上げ（2023年3月1日稼働）、MaaS事業の拡大、新しいバイオマス発電所向け燃料荷役の立ち上げ（3基目）、陸友物流における事業ポートフォリオの再構築とEV車輸送ノウハウの蓄積、EV車輸送に対応した料金体系の構築・車両の積載量拡大検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に上半期実績と通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『業績予想の修正理由』として修正理由は記載されているが、上半期実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の表は『上半期実績』として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に『通期業績予想（従来）』『通期業績予想（修正後）』とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の増減要因図で『国内自動車関連事業＋3,120』『海外関連事業＋13,874』などを表示し、営業利益も要因別金額を表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『車両輸送事業の受託台数増加』『車両輸送事業の稼働率上昇』『中古車輸出事業の好調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内自動車関連、ヒューマンリソース、一般貨物、海外関連の各事業について売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳として売上原価・販管費の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『運輸・倉庫事業における減益 ▲30』『CKD事業における減益 ▲50』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提として為替レートや原油価格を置く記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年6月期までの中期計画における各事業の重点取り組み』を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『運転ドットコム』は『2023年3月1日より稼働開始』、また『新しいバイオマス発電所向け燃料荷役の立ち上げ』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新車販売台数、中古車販売台数、成約単価、出品数、成約率、EV販売台数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EVは『前年比271%』、成約単価は『2020年比133.5%』、一方で2022年新車販売は前年比94.4%、中古車販売は93.6%、成約率は67.9%で前年の68.1%を下回る。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約単価 749千円』『出品数 6,634千台』『成約率 67.9%』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「乗務員採用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2022年新車販売台数4,201千台』『中古車販売台数6,301千台』『中国における中古車取引台数1,604万台』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当15.0円、期末配当25.8円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資総額：約6億円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『上半期決算説明会資料』で、業績概要や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『上半期の振り返り』『外部環境』を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増益の見通し』『来期稼働予定』『確保できる可能性あり』。」）
