# ゼロ（9028） 業績予想の修正及び剰余金の配当(中間配当)並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230208503378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期の連結通期予想を、売上収益109,000百万円から119,000百万円、営業利益4,200百万円から4,300百万円などへ上方修正しました。中間配当15円は予想どおり決定し、期末配当予想は25円20銭から25円80銭、年間配当予想は40円20銭から40円80銭へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

海外関連事業セグメントのマレーシア向け中古車輸出事業が好調に推移したことが売上収益の増加に大きく寄与し、売上収益の増収に伴って営業利益も増益となる見通しとしています。期末配当予想は、通期連結業績予想の利益変更と利益配分方針に基づき修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":109000,"revised_forecast":119000,"change":10000,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4300,"change":100,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2750,"change":50,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.67,"revised_forecast":163.31,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月10日
- 前期実績: 売上収益107,045百万円、営業利益3,912百万円、税引前利益3,947百万円、親会社株主に帰属する当期利益2,535百万円、基本的１株当たり当期利益150.9円（2022年６月期）
- 修正の理由: 海外関連事業セグメントにおいてマレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが売上収益の増収に大きく寄与し、売上収益の増収に伴って営業利益も増益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は15円で予想どおり決定。期末配当予想は25円20銭から25円80銭、年間配当予想は40円20銭から40円80銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月10日に公表いたしました業績予想、期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022年７月１日～2023年６月30日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は109,000百万円から119,000百万円、営業利益は4,200百万円から4,300百万円、親会社株主に帰属する当期利益は2,700百万円から2,750百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上収益9.2％、営業利益2.4％、親会社株主に帰属する当期利益1.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 9.2 2.4 2.4 1.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および税引前利益の増減率は「2.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「9.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期利益は「2,750」、前期連結実績は「2,535」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「剰余金の配当(中間配当)につきましては、予想に従い、15円とさせていただきます。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが大きく寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外関連事業セグメントにおいて、マレーシア向けの中古車輸出事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが大きく寄与」および「営業利益も、売上収益の増収に伴って増益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には事業の好調や増収との関係は記載されていますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移したことが大きく寄与し、増収となる見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の見通しにつきましては」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益は海外関連事業セグメントにおいて、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことが大きく寄与」および「営業利益も、売上収益の増収に伴って増益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年２月９日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月10日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の見直しを上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「25円20銭」から「25円80銭」、年間配当は「40円20銭」から「40円80銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見通しであります」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって変動する可能性があります。」」）
