# ゼロ（9028） 2023年6月期　第2四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20230208503318
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益のいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は40.80円となった。

## 会社が挙げた理由

マレーシア向け中古車輸出事業が好調に推移したこと、車両輸送の受託台数が増加したことが売上収益の主な増加要因。営業利益は燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントで稼働率が上昇したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":64247,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 営業利益: {"value":2174,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- １株当たり当期純利益: 86.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.1,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":55531,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2842,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1051,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1673,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5224,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":119000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"純利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37.7,"revised_forecast":40.8,"change":3.1,"change_rate":8.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2418,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17560242
- 期末自己株式数: 956982
- 業績の増減要因: マレーシア向け中古車輸出事業の好調、車両輸送の受託台数の増加、全セグメントでの稼働率上昇。燃料費単価高騰の影響はあったが、燃料サーチャージ制の導入や増収効果などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は64,247百万円、通期予想は119,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は64,247百万円、営業利益は2,174百万円。通期予想は売上収益119,000百万円、営業利益4,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益前年同四半期比138.4%、営業利益161.8%、親会社の所有者に帰属する四半期利益177.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は46,424百万円から64,247百万円、営業利益は1,344百万円から2,174百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,174百万円、税引前利益2,172百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,457百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,300百万円、対前期増減率は9.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金合計は37.70円、2023年6月期予想は40.80円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の金額は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「その他の収益」「その他の費用」を表示しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内自動車関連、ヒューマンリソース、一般貨物、海外関連の各事業について、いずれも増収・増益と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上収益46,424百万円・営業利益1,344百万円、当期の売上収益64,247百万円・営業利益2,174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末56.1%、前期末54.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,842百万円、前年同期3,073百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車両輸送の受託台数が増加」「輸出台数が増加したことで大幅な増収」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「好調に推移したこと」「増加したことが主に寄与」「稼働率上昇などに伴い増益」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「燃料サーチャージ制を導入」「新規契約の獲得」「経費を削減」「顧客満足度向上活動」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…業績を確約するものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」と、売上収益64,247百万円、営業利益2,174百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年6月期第2四半期と2023年6月期第2四半期の実績および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「車両輸送の受託台数が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数合計2,115,143台」「中古車登録台数合計2,973,924台」「中古車（登録車）631,523台」「軽油149.4円/L」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年6月期までの中期経営計画で掲げている『デジタル化』『グリーン化』『ニューノーマル』への対応を引き続き進めております」。」）
