# ゼロ（9028） 2023年6月期　第1四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20221028551716
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は12億14百万円まで増加した。全セグメントが増収となり、利益も海外関連事業を含めて改善した。

## 会社が挙げた理由

マレーシア向け中古車輸出事業の好調と車両輸送の受託台数増加が売上収益に寄与した。営業利益は燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントの増収による稼働率上昇などの効果が上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":33787,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 営業利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- １株当たり当期純利益: 48.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":55769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31146,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4349,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1207,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上収益は、マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことに加えて、車両輸送の受託台数が増加したことが主に寄与した。営業利益は、燃料費単価高騰の影響を受けたものの、全セグメントで増収による稼働率上昇などに伴い増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益337億87百万円（前年同四半期比156.4％）、営業利益12億14百万円（前年同四半期比193.5％）」。「親会社の所有者に帰属する四半期利益は８億10百万円（前年同四半期比206.2％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益337億87百万円（前年同四半期比156.4％）、営業利益12億14百万円（前年同四半期比193.5％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,214百万円、税引前利益1,221百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益810百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月10日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内自動車関連事業1,120百万円、ヒューマンリソース事業216百万円、一般貨物事業264百万円、海外関連事業131百万円。前年同期はそれぞれ856百万円、135百万円、191百万円、海外関連事業は29百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上収益21,596百万円、営業利益627百万円。当期は売上収益33,787百万円、営業利益1,214百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、71百万円（前年同四半期は14億11百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マレーシア向けの中古車輸出事業が好調に推移したことに加えて、車両輸送の受託台数が増加したことが主に寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中古車輸出事業が好調に推移」「車両輸送の受託台数が増加」「増収による稼働率上昇など」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高騰と急激な円安」「航空機発着回数の回復」、自社施策として「燃料サーチャージ制を導入」「新規契約の獲得」「経費を削減」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全セグメントで増収による稼働率上昇などに伴い増益になりました」「進めてまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2022年９月30日）」および売上収益33,787百万円、営業利益1,214百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高騰と急激な円安」「物流の2024年問題」「改善基準告示見直し」「急激にEV化が加速」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数合計1,034,540台」「中古車登録台数合計1,488,735台」「国内メーカー新車1,019,817台」などの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年６月期までの中期経営計画で掲げている『デジタル化』『グリーン化』『ニューノーマル』への対応を引き続き進めてまいります。」」）
