# ゼロ（9028） 2022年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20220805513578
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2022年6月期は、海外関連事業の拡大などで売上収益が増えた一方、国内自動車関連事業の減収や燃料費上昇などにより営業利益・当期利益は減少した。2023年6月期は、売上収益・利益・年間配当金が前期実績を上回る計画を示している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、中古車輸出事業の拡大と中国の陸友物流の連結化により海外関連事業が増収となったことが主因。営業利益は、国内自動車関連事業の減収、燃料単価の高騰、雇用調整助成金の減少により減益となった。2023年6月期予想では、自動車生産の緩やかな回復・通常生産・挽回生産と、車両輸送事業での燃料サーチャージ制導入を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":107045,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3912,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3947,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":109000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":160.67,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":40.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"2021年6月期":54993,"2022年6月期":51482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":5799,"2022年6月期":4202,"unit":"百万円"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"2021年6月期":17946,"2022年6月期":19330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":833,"2022年6月期":666,"unit":"百万円"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"2021年6月期":5769,"2022年6月期":6423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":757,"2022年6月期":1060,"unit":"百万円"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"2021年6月期":13461,"2022年6月期":29809,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":7,"2022年6月期":184,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":-3511,"ヒューマンリソース事業":1383,"一般貨物事業":654,"海外関連事業":16347,"unit":"百万円"},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-1596,"ヒューマンリソース事業":-166,"一般貨物事業":302,"海外関連事業":177,"調整":-135,"unit":"百万円"},"売上収益の主な内訳":{"車両輸送事業の減収":-2400,"自動車周辺事業の減収":-1100,"送迎事業の増収":520,"人材サービス事業の増収":860,"運輸・倉庫事業の増収":470,"港湾荷役事業の増収":180,"中古車輸出事業の増収":12500,"CKD事業の増収":450,"陸友物流の連結化に伴う増収":3400},"営業利益の主な内訳":{"自動車関連事業の減収に伴う減益":-800,"燃料単価の上昇":-460,"海上輸送の燃料サーチャージ上昇":-340,"増収に伴う増益":160,"雇用調整助成金の剥落":-330,"運輸・倉庫事業における増益":60,"港湾荷役事業における増益":240,"中古車輸出事業における増益":120,"陸友物流における減益":-40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AA平均単価":{"value":688,"unit":"千円","前年同期比":114.9},"AA出品数":{"value":6378,"unit":"千台","前年同期比":null},"AA成約数":{"value":4375,"unit":"千台","前年同期比":null},"AA成約率":{"value":68.6,"unit":"%","前年同期比":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"自動車生産":"2022年7-9月は緩やかな回復、10-12月は通常生産、2023年1-3月は挽回生産","新型コロナウイルス感染拡大":"オミクロン株（BA.5およびBA.2.75）感染者数拡大による不確実性を織り込み","燃料価格":"車両輸送事業の燃料サーチャージ制導入により、燃料価格変動の営業利益への影響はない見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年6月期":37.7,"2023年6月期予想":40.2,"unit":"円","内訳":{"2023年6月期中間":15,"2023年6月期期末":25.2}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2595,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内新車販売台数":{"value":4070,"unit":"千台"},"国内中古車台数":{"value":6455,"unit":"千台"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車両輸送事業への燃料サーチャージ制の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要は「2022年6月期 実績」として年間数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「売上収益1,000億円を超過した」とあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」「業績分析（営業利益）」に、各事業の増減額を示す矢印図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内自動車関連事業の減収および燃料単価の高騰、さらに雇用調整助成金減少の影響を受けて、減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内自動車関連事業、ヒューマンリソース事業、一般貨物事業、海外関連事業の売上収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「燃料単価の上昇 ▲460」「海上輸送の燃料サーチャージ上昇 ▲340」「雇用調整助成金の剥落 ▲330」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲1,420百万円で、国内自動車関連事業の減収▲800百万円、燃料単価の上昇▲460百万円などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2022年7-9月：緩やかな回復、10-12月：通常生産、2023年1-3月：挽回生産」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「オミクロン株（BA.5およびBA.2.75）感染者数拡大による不確実性を別途織り込み」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期の業績予想と前提は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年6月期の振り返りと2023年6月期の展望で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「車両輸送事業における燃料サーチャージ制の導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内自動車総市場とAAについて、販売台数、平均単価、出品数、成約数、成約率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中古車AAの平均単価は前年比114.9%、成約率は68.6%で、出品数は6,378千台、成約数は4,375千台と前年を下回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AA単価」「出品数」「成約数」「成約率」の項目が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内自動車総市場（新車販売台数）」と「国内自動車総市場（中古車台数）」が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年6月期の年間配当金予想は40.20円、内訳は中間15.00円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産等の取得 ▲2,595」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 決算説明資料」で、目次に「業績概要と業績分析」「業績予想とその前提」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は目次、国内自動車市場、業績概要・分析、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の前提」として生産シナリオを示し、「不確実性を別途織り込み」「見込み」と記載している。」）
