# ゼロ（9028） 2022年6月期　中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20220209584294
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2022年6月期上半期は、陸友物流（北京）の連結化や中古車輸出の好調で売上収益が増えた一方、半導体不足による自動車減産・流通不調、燃料費上昇、雇用調整助成金の剥落で営業利益は前年同期比1,238百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は陸友物流（北京）有限公司の連結化と中古車輸出の好調により増収。営業利益は半導体不足に伴う自動車減産および自動車流通の不調、燃料費高騰、雇用調整助成金の剥落により減益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 上半期
- 売上高: {"value":46424,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.9%から2.9%へ低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":191.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":24647,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1695,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":9617,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":3141,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":499,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":9017,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":-1601,"ヒューマンリソース事業":621,"一般貨物事業":306,"海外関連事業":3330},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-997,"ヒューマンリソース事業":-373,"一般貨物事業":150,"海外関連事業":130,"調整":-148}}
- 主要KPI: {"国内自動車総市場":{"value":2465,"unit":"千台","前年同期比":111.6},"7-12月国内自動車総市場":{"value":1983,"unit":"千台","前年同期比":83},"登録車2021年7-12月":{"value":1317,"unit":"千台","前年同期比":"not_disclosed"},"軽自動車2021年7-12月":{"value":666,"unit":"千台","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"半導体不足に伴う自動車減産":"解消若しくは緩和される前提","中古車流通":"新車の供給増に伴い活性化する前提","新型コロナウイルス感染症第6波":"収束する前提","燃料単価":"引き続き高止まりする前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内自動車総市場":{"2021年1-6月":2465,"unit":"千台","前年比":111.6},"2021年7-12月":{"value":1983,"unit":"千台","前年比":83},"2021年1-12月":{"value":4448,"unit":"千台","前年比":96.7}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期 上半期実績」「2022年6月期 通期業績予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と下半期予想は示されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2022年6月期 上半期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期の業績予想とその前提」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の「▲1,601」「＋621」「＋306」「＋3,330」、営業利益の「▲997」「▲373」「＋150」「＋130」「▲148」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費高騰、雇用調整助成金の剥落により減益」「燃料単価の上昇 ▲260」「雇用調整助成金の剥落 ▲330」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内自動車関連事業 26,249 → 24,647」「2,693 → 1,695」など、事業別に売上収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「燃料単価の上昇 ▲260」「採用費用・社会保険料の増加 ▲40」「雇用調整助成金の剥落 ▲330」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲1,238」、要因として「国内自動車関連事業 ▲997」「燃料単価の上昇 ▲260」「雇用調整助成金の剥落 ▲330」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車減産が解消若しくは緩和される」「中古車流通が…活性化する」「第6波…が収束する」「燃料単価は引き続き高止まりする」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の前提は記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年6月期 下半期予想」として売上収益48,576百万円、営業利益3,406百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は上半期の振り返りと下半期の展望、業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「陸友物流（北京）有限公司の連結化は増収要因として記載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新車販売台数」、登録車・軽自動車の台数、「総合計」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「7-12月…総合計 2021年 1,983千台」「前年比 83.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費用への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年 総合計 4,448千台」「前年比 96.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金 15.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「上半期決算説明資料」で、目次に「上半期の振り返り」「下半期の展望」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は目次、国内自動車総市場、業績概要・分析、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「半導体不足…が解消若しくは緩和される」「中古車流通が…活性化する」「第6波…が収束する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績分析と業績予想を中心としており、新規投資・提携・製品等の記載はない。」）
