# ゼロ（9028） 新型キャリアカー（Zモデル）の共同開発完了および導入開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20211110429861
種別: その他開示
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

株式会社ゼロが株式会社浜名ワークスと共同開発したセミトレーラー型の新型キャリアカー「Zモデル」の開発を完了し、導入を始めた。最大積載量を従来型の8.6tから10.7tに高め、電動車の輸送や荷扱い作業の効率化に対応する。

## 会社が挙げた理由

自動車の電動化に伴う車両重量の増加、従来型キャリアカーで積載できないケースの発生、輸送効率の悪化、および2024年3月末に終了する働き方改革関連法の適用猶予への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型キャリアカー（Zモデル）
- 相手先: 株式会社浜名ワークス
- 相手先の概要: 本社：浜松市浜北区、代表取締役社長：田村元、設立：1948年12月、事業内容：自動車車体（ウイングボディ・キャリアカーなど）の製造・販売
- 当社との関係: 株式会社ゼロと株式会社浜名ワークスがZモデルを共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月11日（導入開始済み）
- 適用分野: 車両輸送、自動車の電動化・グリーン化への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大積載量10.7t（従来型は8.6t）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新型キャリアカー（Zモデル）の共同開発完了および導入開始のお知らせ」「共同開発し、導入を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社浜名ワークスと…共同開発し、導入を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月11日」「導入を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に「共同開発完了および導入開始」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同開発完了および導入開始のお知らせ」「導入を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、導入を開始いたしました」「最大積載量10.7tを確保」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社浜名ワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社浜名ワークスと…共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：浜松市浜北区、代表取締役社長：田村元」「設立：1948年12月」「事業内容：自動車車体…の製造・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大積載量10.7t」「従来型キャリアカーの最大積載量は8.6t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大積載量10.7tを確保」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社浜名ワークス」「企業ホームページ URL：https://hamana-works.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大積載量10.7t」「2021年11月11日」「導入を開始いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「輸送効率を改善」「環境負荷が低く、SDGsに対する取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型キャリアカー（Zモデル）の共同開発完了および導入開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セミトレーラータイプの新型キャリアカー」「Zモデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型キャリアカー（Zモデル）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社浜名ワークスと…共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ゼロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型キャリアカーの最大積載量は8.6t」「最大積載量10.7tを確保」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新型キャリアカー（Zモデル）」「以下『Zモデル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ゼロ」「（コード番号9028 東証第二部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主な機能・特長として積載量、操作方法、センサー等を列挙。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
