# 鴻池運輸（9025） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDS8.pdf

## 事業

鴻池運輸グループは、複合ソリューション事業、国内物流事業、国際物流事業の3つを中核として事業展開している。第81期第3四半期連結累計期間（自2020年4月1日から2020年12月31日まで）と第82期第3四半期連結累計期間（自2021年4月1日から2021年12月31日まで）を比較すると、売上高は219,625百万円→223,255百万円（1.7％増）、営業利益は3,681百万円→8,523百万円（増加）、経常利益は7,969百万円→9,661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,950百万円→7,110百万円へ増加している。第3四半期累計期間末の総資産は258,798百万円→261,626百万円、純資産は104,798百万円→111,176百万円へ増加、自己資本比率は39.2％→41.6％へ改善している。2021年11月には「サステナビリティ基本方針」を新たに制定し、「サステナビリティ委員会」を設置した。第3四半期累計期間における SUBSIDIARIES の異動として、KONOIKE J. TRANSPORT(THAILAND)CO.,LTD.の全株式を譲渡して連結の範囲から除外した一方、鴻池国際貨運（深圳）有限公司は質的重要性が増したため連結の範囲に含めている。複合ソリューション事業、国内物流事業、国際物流事業のセグメント別では、売上高は複合ソリューションが136,638百万円、国内物流が39,021百万円、国際物流が47,594百万円（3Q累計・外部顧客への売上高、合計223,255百万円）で、セグメント利益は複合ソリューション8,363百万円、国内物流2,456百万円、国際物流2,219百万円となり、全社費用等の調整後の営業利益は8,523百万円、経常利益は9,661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,110百万円となっている。2021年11月12日にサステナビリティ関連の取り組みを前倒しで推進している。空港関連の業務は人材の多能工化・出向促進などを推進している。2022年3月期に向け、利益率の改善、効率性の向上、競争力の強化、部門を越えた連携を4項目の方針として取り組んでいる。なお、収益認識に関する会計基準の影響等の注記事項が存在する。

## 数字

- 設備投資: 61億円
- 従業員数: 48,505人

## セグメント

- 複合ソリューション事業 / 売上高 1,366億円 / 営業利益 84億円
- 国内物流事業 / 売上高 390億円 / 営業利益 25億円
- 国際物流事業 / 売上高 476億円 / 営業利益 22億円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
