# 鴻池運輸（9025） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5C5.pdf

## 事業

本報告書は、鴻池運輸の第78期第3四半期連結累計期間および関連期間の事業内容・体制変動・財務状況を開示する有価証券報告書の要点を、投資判断に資する具体的事実として整理したものである。報告書に記載された情報のうち、事業構成の中心は以下のとおりである。複合ソリューション事業、国内物流事業、国際物流事業を三つの報告セグメントとして位置づけ、それぞれで売上および利益が開示されている。中期経営計画を2019年3月期から開始し、2030年を見据えた「確固たる基盤作り」を期間とする方針の下、人材の採用・育成、システム投資、経営基盤の再構築等の施策に取り組んでいる。複合ソリューション事業においてはエヌビーエス株式会社の子会社化、国際物流事業においてはBEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の株式を追加取得して連結範囲を拡大、その他にもコウノイケITソリューションズ株式会社の設立等の関係会社異動が生じている。国内物流事業では収益性改善を、インド鉄道コンテナ輸送事業や環境・エンジニアリング事業等の成長事業への設備投資・M&Aを実施している。大阪北部地震・台風21号等の影響を受けつつも、取扱量増加と単価改定の寄与により売上・利益は前年同期比で増加している。

## セグメント

- 複合ソリューション事業 / 売上高 1,448億円 / 営業利益 113億円
- 国内物流事業 / 売上高 372億円 / 営業利益 15億円
- 国際物流事業 / 売上高 267億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
