# 鴻池運輸（9025） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH2R.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループは国内外で物流サービスを中心に事業を展開しており、複合ソリューション事業・国内物流事業・国際物流事業の3つの報告セグメントを核としています。第2四半期累計期間の売上高は前年同期比4.8%増の1,439億7,400万円、経常利益は同0.4%減の66億6,300千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.7%減の40億0,400千円となりました。第1四半期連結会計期間以降、複合ソリューション事業で鉄鋼関連分野の業務増加・空港関連分野の新規受託等による増収があり、国内物流分野・国際物流分野でも新規受託・取扱量増加等の要因により増収を計上しました。大阪北部地震および台風21号等の災害影響も一部ありました。中期経営計画は2018年4月から開始され、2021年3月期を最終年度とする「確固たる基盤作り」を推進しています。連結の範囲には、エヌビーエス㈱の株式取得に伴う子会社化、KONOIKE PHILIPPINES CORPORATIONの設立、コウノイケ・エンジニアリング㈱の存続会社としての吸収合併に伴う除外、国際物流事業のKONOIKE-SOTUS VENTURE CO., LTD.の連結増加、コウノイケ ITソリューションズ㈱の設立等が含まれます。なお、2028年10月時点の後発事象としてBEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の取得が開示されています。

## 数字

- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 41億円

## セグメント

- 複合ソリューション事業 / 売上高 1,009億円 / 営業利益 75億円
- 国内物流事業 / 売上高 247億円 / 営業利益 12億円
- 国際物流事業 / 売上高 184億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
