# 鴻池運輸（9025） 配車管理システム「KONNECT」の本格運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/disclosure/20261001544492
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9025

## 何が変わったか

鴻池運輸は、国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所で、配車から運賃支払いまでを一元管理するシステム「KONNECT」の本格運用を2026年10月1日に始めた。Hacobuが鴻池運輸の物流運用に合わせて開発・納品したシステムで、配車業務の効率化と属人化の解消を目指す。

## 会社が挙げた理由

配車・車両情報・運賃などがシステム、Excel、紙帳票に分散し、転記や複数システム間の確認が必要だったため。情報を一つのシステムに集約して一元管理することで、これらの作業を省略する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 配車管理システム「KONNECT」
- 相手先: 株式会社Hacobu
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：佐々木太郎。データとAIの力で物流の課題を解決し、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」シリーズ、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」、システムインテグレーション・AI導入支援「Hacobu Solution Studio」を展開。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 鴻池運輸が2025年5月よりHacobuに出資。Hacobuが鴻池運輸の物流運用に合わせてKONNECTを開発・納品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（本格運用開始、実績）
- 適用分野: 物流拠点の配車業務、運賃支払い、運行実績管理、請求・支払い管理。主に飲料製品や包装資材を扱う拠点。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 国立流通センター営業所、北関東流通センター営業所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 2拠点
- 定量的な効果: 月当たり1.5人分相当の配車業務の工数削減を見込む
- 利用実績: 2026年9月1日よりテスト導入、2026年10月1日より2拠点で本格運用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Hacobuプレスリリース（https://hacobu.jp/news/20924/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）より本格運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Hacobuが、鴻池運輸の物流運用に合わせて開発・納品したものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）より本格運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月に開発プロジェクトを開始、2026年9月1日よりテスト導入を実施し、2026年10月1日より…本格運用を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月1日」および「2026年10月1日より本格運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を開始しました」「月当たり1.5人分相当の…工数削減を見込みます」「展開も検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Hacobu」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Hacobuが…開発・納品したものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木 太郎」および事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「鴻池運輸は、2025年5月よりHacobuに出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鴻池運輸…国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月当たり1.5人分相当の配車業務の工数削減を見込みます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「工数削減を見込みます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「画像出典：Hacobu プレスリリース https://hacobu.jp/news/20924/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月当たり1.5人分相当」および「2026年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年ビジョンで…DXを加速させることを目指しています」「国内の他拠点への段階的な導入を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流拠点の配車から支払いまでを一元管理」「配車管理システム『KONNECT』の本格運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな配車管理システム『KONNECT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Hacobuが、鴻池運輸の物流運用に合わせて開発・納品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鴻池運輸株式会社…は…導入し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「同じ飲料製品を扱う国内の他拠点への段階的な導入を進めます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鴻池運輸…に導入し」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来別々のシステムで運用していた…情報を集約」「Excelや紙帳票からシステムに転記」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「配車管理システム『KONNECT』」「鴻池運輸が商標登録出願中の名称」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9025」「問合せ先」に続き、「ニュースリリース」「報道関係者様お問い合わせ先」がある」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配車業務の効率化と属人化の解消を推進」「技術革新・DXを加速させる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工数削減を見込みます」「将来的には…展開も検討します」」）
