# 鴻池運輸（9025） 鴻池運輸、Helical Fusionに出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/disclosure/20260428513016
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9025

## 何が変わったか

鴻池運輸が、核融合発電の実用化を目指すスタートアップのHelical Fusionに出資し、資本関係を持った。将来のクリーンエネルギー調達や事業上の活用可能性を探る。

## 会社が挙げた理由

将来のエネルギー供給構造の変化を見据え、Helical Fusionの核融合エネルギー実用化への挑戦を支援するとともに、鴻池運輸グループの事業活動における安定的かつクリーンなエネルギー調達の可能性を探るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘリカル型商用核融合炉、フュージョンエネルギー（核融合発電）
- 相手先: 株式会社Helical Fusion
- 相手先の概要: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E・BLD 6F。2021年10月設立。代表取締役CEOは田口昂哉。ヘリカル型商用核融合炉の製造設計及び技術開発を行うスタートアップ。
- 当社との関係: 鴻池運輸がHelical Fusionへ資本参加した。出資額・持株比率は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 核融合発電、クリーンエネルギー、冷凍・冷蔵倉庫の電力、エネルギー安定供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E・BLD 6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響についての記載はない
- 出典: 日本政府の「フュージョンエネルギーイノベーション戦略」、核融合科学研究所の研究成果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 Helical Fusion…への資本参加を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「への資本参加を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資本参加を行いましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資本参加を行いました」「可能性を探ることを目的」「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Helical Fusion」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Helical Fusionへの資本参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区銀座1丁目12番4号…」「設立：2021年10月」「事業内容：ヘリカル型商用核融合炉の製造設計及び技術開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業 株式会社 Helical Fusion」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Helical Fusionへの資本参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出資額」や「持株比率」の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「出資額」「持株比率」「定量的な効果」の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「核融合科学研究所」「フュージョンエネルギーイノベーション戦略」「株式会社 Helical Fusion」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資本参加を行いました」「可能性を探ることを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「安定的かつクリーンなエネルギー調達の可能性を探る」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Helical Fusionへの資本参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「次世代クリーンエネルギーへの挑戦」「フュージョンエネルギーの実用化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Helical Fusionへの資本参加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「鴻池運輸株式会社…は…株式会社 Helical Fusion…への資本参加を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のフュージョンエネルギーの実用化を目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本政府」「日本独自のヘリカル方式」「日本の新たな基幹産業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の発電方式の課題を抜本的に解決する」「従来の発電方式を大きく換え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヘリカル方式（Helical Stellarator）」「https://www.helicalfusion.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9025 東証プライム市場」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代クリーンエネルギーへの挑戦」「革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実用化が実現すれば」「将来性が期待されています」「可能性を探る」「期待できます」」）
