# 鴻池運輸（9025） 九州産交運輸、鳥栖定温流通センターが稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9025/disclosure/20260406598659
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9025

## 何が変わったか

九州産交運輸が佐賀県鳥栖市に「鳥栖定温流通センター」を開設し、2026年4月6日に稼働を始めた。既存3拠点を閉鎖し、倉庫機能を段階的に新センターへ集約する。

## 会社が挙げた理由

九州全域への効率的な配送や熊本都市圏へのアクセスが良い立地を生かし、既存3拠点の倉庫機能を集約して物流効率化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鳥栖定温流通センター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 九州産交運輸株式会社：本社 熊本市南区、代表取締役 宮原淳一。鴻池運輸株式会社のグループ会社。
- 当社との関係: 九州産交運輸株式会社は鴻池運輸株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月6日（実績、稼働開始日）
- 適用分野: 医薬品の保管、半導体部品の保管、定温物流、保冷物流、危険物保管
- 受賞名・認証名: GDPガイドラインに準拠
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県鳥栖市姫方町567-1
- 拠点の規模: 延床面積31,336㎡（事務所を除く）、鉄骨造り4階建倉庫、倉庫内バース36台、危険物倉庫297㎡（別棟）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新拠点『鳥栖定温流通センター』を開設し、本日より稼働開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新拠点『鳥栖定温流通センター』を開設し、本日より稼働開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始日 2026年4月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「九州産交運輸、鳥栖定温流通センターが稼働開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2026年4月6日」、稼働開始日「2026年4月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日より稼働開始しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「鴻池運輸株式会社のグループ会社 九州産交運輸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州産交運輸株式会社（本社：熊本市南区、代表取締役 宮原淳一）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「鴻池運輸株式会社のグループ会社 九州産交運輸株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医薬品や半導体部品などを保管可能な定温・保冷倉庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 31,336㎡」「倉庫内バース36台」「危険物倉庫（別棟297㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積 31,336㎡」「規模 鉄骨造り4階建倉庫」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鴻池運輸株式会社の概要（https://www.konoike.net/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 31,336㎡」「竣工日 2026年3月31日」「稼働開始日 2026年4月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「倉庫機能を段階的に同センターに集約することで、さらなる物流効率化を目指していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「佐賀県鳥栖市に新拠点『鳥栖定温流通センター』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州全域に効率的な配送が可能」「既存の3拠点は閉鎖し、倉庫機能を段階的に同センターに集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新拠点『鳥栖定温流通センター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「九州産交運輸株式会社は、佐賀県鳥栖市に新拠点…を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「鴻池運輸株式会社のグループ会社 九州産交運輸株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州全域に効率的な配送が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 鳥栖定温流通センター」「所在地 佐賀県鳥栖市姫方町567-1」「GDPガイドラインに準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9025」「問合せ先」に続き、「ニュースリリース」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「鳥栖ICから0.5kmの好立地」「BCP設備も充実しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
