# ハワイ事業の増収・営業黒字化｜西武ホールディングス（9024）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、191億44百万円と前年同期に比べ60億74百万円の増加（同46.5％増）となり、営業利益は、49億35百万円（前年同期は、営業損失８億96百万円）となり、償却前営業利益は、62億76百万円と前年同期に比べ56億22百万円の増加（同859.6％増）となりました。」 — ハワイ事業について、営業損失から営業利益への転換、営業収益46.5％増、償却前営業利益859.6％増が記載されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ハワイ事業の営業収益は、231億67百万円と前期に比べ38億64百万円の増加（同20.0％増）となり、営業利益は、42億50百万円（前期は、営業損失８億36百万円）となり、償却前営業利益は、60億44百万円と前期に比べ48億11百万円の増加（同390.2％増）となりました。」 — ハワイ事業の増収・営業黒字化が通期業績として確認されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「しかしながら、ハワイ事業の営業収益は、ドル建てでは増収となったものの、為替レートの変動により、41億20百万円と前年同期に比べ１億９百万円の減少（同2.6％減）となりました。営業損失は、ハワイプリンスホテルワイキキの改装にともない減価償却費が増加したことにより、１億91百万円（前年同期は、営業損失１億56百万円）となりました。」 — 前年度に確認された通期の増収・営業黒字化から、当四半期は為替変動と改装に伴う減価償却費増加により減収・営業損失となっている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「ハワイ事業の営業収益は、ドル建てでは増収となったものの、為替レートの変動により、79億１百万円と前年同期に比べ２億７百万円の減少（同2.6％減）となりました。営業損失は、ハワイプリンスホテルワイキキの改装にともない減価償却費が増加したことにより、７億65百万円（前年同期は、営業損失５億18百万円）となり、償却前営業利益は、２億60百万円と前年同期に比べ１億22百万円の減少（同31.9％減）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期比で減収となり、営業損失も5億18百万円から7億65百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「ハワイ事業の営業収益は、前年同期にハプナビーチプリンスホテルの不動産の一部を売却したことにより、115億81百万円と前年同期に比べ75億63百万円の減少（同39.5％減）となり、営業損失は、13億98百万円（前年同期は、営業利益49億35百万円）となり、償却前営業利益は、１億61百万円と前年同期に比べ61億15百万円の減少（同97.4％減）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、営業収益は39.5％減、償却前営業利益は97.4％減となった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ハワイ事業の営業収益は、前期にハプナビーチプリンスホテルの不動産の一部を売却したことにより、153億75百万円と前期に比べ77億92百万円の減少（同33.6％減）となりました。営業損失は、前期の不動産売却の反動による減益に加え、リニューアルにともなう経費の増加などもあり、20億２百万円（前期は、営業利益42億50百万円）となり」 — ハワイ事業は年度ベースでも前期の営業利益から営業損失へ転じ、減収となった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、49億97百万円と前年同期に比べ８億77百万円の増加（同21.3％増）となり、営業損失は、14百万円と前年同期に比べ１億77百万円の改善（前年同期は、営業損失１億91百万円）となり、償却前営業利益は、５億89百万円と前年同期に比べ２億79百万円の増加（同90.0％増）となりました。」 — 前年度に営業損失が拡大していた状態から、当四半期は増収・損失改善となったが、営業黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、94億19百万円と前年同期に比べ15億18百万円の増加（同19.2％増）となり、営業損失は、４億67百万円と前年同期に比べ２億98百万円の改善（前年同期は、営業損失７億65百万円）となり、償却前営業利益は、７億52百万円と前年同期に比べ４億92百万円の増加（同189.2％増）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期比で増収となり、営業損失も7億65百万円から4億67百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、139億43百万円と前年同期に比べ23億62百万円の増加（同20.4％増）となり、営業損失は、11億94百万円と前年同期に比べ２億４百万円の改善（前年同期は、営業損失13億98百万円）となり、償却前営業利益は、７億２百万円と前年同期に比べ５億41百万円の増加（同336.0％増）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期比で増収となり、営業損失が13億98百万円から11億94百万円へ改善し、償却前営業利益も増加した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、55億50百万円と前年同期に比べ５億53百万円の増加（同11.1％増）となり、営業利益は、１億40百万円と前年同期に比べ１億54百万円の増加（前年同期は、営業損失14百万円）となり、償却前営業利益は、８億29百万円と前年同期に比べ２億40百万円の増加（同40.8％増）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、増収・償却前営業利益増加となった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、110億５百万円と前年同期に比べ15億86百万円の増加（同16.8％増）となり、営業利益は、１億71百万円と前年同期に比べ６億38百万円の増加（前年同期は、営業損失４億67百万円）となり、償却前営業利益は、15億48百万円と前年同期に比べ７億96百万円の増加（同106.0％増）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態が、第１四半期に続いて確認されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これらの結果、ハワイ事業の営業収益は、166億１百万円と前年同期に比べ26億58百万円の増加（同19.1％増）となり、営業利益は、２億69百万円と前年同期に比べ14億63百万円の増加（前年同期は、営業損失11億94百万円）となり、償却前営業利益は、23億42百万円と前年同期に比べ16億40百万円の増加（同233.7％増）となりました。」 — ハワイ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態が継続して確認されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「ＲｅｖＰＡＲ（円）　31,528　27,515」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の31,528円から27,515円へ低下した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「ＲｅｖＰＡＲ（円）　31,401　9,423」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の31,401円から9,423円へ低下した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「ＲｅｖＰＡＲ（円）　27,515　16,745」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の27,515円から16,745円へ低下した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　13,888　24,581」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の13,888円から24,581円へ上昇し、直前四半期までの低下から回復を示した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　9,423　27,769」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の9,423円から27,769円へ上昇し、利用回復が進んだ。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　9,184　29,466」 — ハワイエリアの年間RevPARは前年の9,184円から29,466円へ上昇し、客室稼働率も25.3％から73.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　16,745　38,883」 — ハワイエリアのRevPARが前年同期の16,745円から38,883円へ上昇し、需要回復が進んだ。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　24,581　39,861」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の24,581円から39,861円へ上昇し、客室稼働率も65.4％から83.4％へ回復した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　38,883　46,130」 — ハワイエリアのRevPARは前年同期の38,883円から46,130円へ上昇し、需要回復が継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「ＲｅｖＰＡＲ (円)　38,460　43,988　ＲｅｖＰＡＲ (米ドル)　356.11　338.37　平均販売室料 (円)　46,332　53,462　平均販売室料 (米ドル)　429.00　411.24　客室稼働率 (％)　83.0　82.3」 — ハワイエリアは円換算のRevPARと平均販売室料が上昇した一方、米ドル換算指標と客室稼働率は低下しており、営業指標に変化がみられる。 (https://komori.app/company/9024/filing/2023-q2)
- 2026-05-14 悪化 「客室稼働率                   80.4%     △ 1.9pt      70.9%     △ 9.5pt」 — ハワイの客室稼働率が前期の80.4％から70.9％へ低下し、RevPARも円換算で6.5％減少した。マウナ ケア ビーチ ホテル改装の影響も記載されている。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531251)
