# 東京ガーデンテラス紀尾井町の開発・開業｜西武ホールディングス（9024）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、グループの一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス紀尾井町（グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画）」が平成28年７月にグランドオープンするなど、「西武グループ　アセット戦略」に基づいた保有資産の有効活用に取り組んでまいりました。」 — グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画について、平成28年7月のグランドオープンを記載している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、「東京ガーデンテラス紀尾井町（グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画）」内に「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」を開業いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町のグランドオープンに続き、同施設内のザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の開業が記載されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「不動産賃貸業で、東京ガーデンテラス紀尾井町がグランドオープンし、オフィス部分24フロアのテナント入居が完了したほか、商業エリア、住宅エリアについても好調に推移いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町について、オフィス部分24フロアのテナント入居完了と商業・住宅エリアの好調推移が記載された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ポートフォリオの組み換えについては、東京ガーデンテラス紀尾井町をモデルケースに、高輪・品川エリアなど、複合開発を検討してまいります。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の開業後も、同施設を資産戦略のモデルケースとして位置付けている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「不動産賃貸業で、平成28年７月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィス・住宅、商業施設の賃料収入が増加いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町について、開業後のオフィス・住宅・商業施設の賃料収入増加が記載された。オフィス・住宅の空室率は1.5％、商業施設の空室率は0.7％である。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「不動産賃貸業で、平成28年７月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィス・住宅、商業施設の賃料収入が増加いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町について、開業後の賃料収入増加が年度業績として確認されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「不動産賃貸業で、2016年７月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年３月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期などの増収寄与が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「不動産賃貸業で、2016年７月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年３月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期等の増収寄与が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「不動産賃貸業で、2016年７月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年３月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期等の増収寄与が継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2018-q3)
- FY2023-Q1 その他 「不動産事業の営業収益は、グループ内組織再編にともなうセグメント間取引（グループ内への賃貸等）の減少や、保険の代理手数料収入の剥落に加え、東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより175億22百万円と前年同期に比べ15億円の減少（同7.9％減）となり」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町について、従来の賃料収入増加の記載に加え、テナント入替が当四半期の減収要因として示された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより357億28百万円と前年同期に比べ46億25百万円の減少（同11.5％減）となり」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入替が、前四半期に続き不動産事業の減収要因として記載された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「不動産事業の営業収益は、グループ内組織再編にともなうセグメント間取引（グループ内への賃貸等）の減少や、東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより546億37百万円と前年同期に比べ44億88百万円の減少（同7.6％減）となり」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入替が、前四半期に続き不動産事業の減収要因として示された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 その他 「不動産事業の営業収益は、西武造園株式会社における工事出来高の増加や東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入居の影響などにより594億70百万円と前年同期に比べ42億１百万円の増加（同7.6％増）となり」 — 従来はテナント入替が減収要因として記載されていたが、今回は東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入居が不動産事業の増収要因として示された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 再定義 「不動産事業の営業収益は、2025年２月28日に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化にともなう賃料剥落があるものの、保有物件の流動化などにより、445億84百万円と前年同期に比べ53億41百万円の増加（同13.6％増）となりました。」 — 開発・開業後の賃料収入増加を中心とする段階から、2025年2月の流動化と賃料剥落が記載される資産回転の段階へテーマが移っている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「不動産事業の営業収益は、保有物件の流動化があるものの、2025年２月28日に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化の反動により、839億98百万円と前期に比べ3,966億９百万円の減少（同82.5％減）となりました。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町は、開発・賃料収入のテーマから、流動化後の収益反動を伴う資産回転のテーマとして再確認された。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531194)
- 2026-05-14 実績引用 「前期の東京ガーデンテラス紀尾井町流動化の反動減により減収」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化が、当期の不動産事業および連結営業収益の前年同期比較要因として引用された。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531251)
- 2026-05-14 再定義 「東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化や、モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社およびPRIME Asiaとの共同SPCを活用した運用により流動化を進めてきたが、今後は西武不動産投資顧問が主導して組成するファンドおよびREITを活用し、流動化をさらに加速していく。」 — 開発・開業後の運営段階から、流動化とファンド・REITを活用した資産回転の段階へ記載が進んだ。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531256)
- 2026-07-29 再定義 「今後の運用戦略としては、出資者である SRE と共に、中長期的にホテルオペレーション、アセットマネジメント、ビルマネジメントなどに当社グループが直接関わることで、当社の強みが発揮され、多様な目線を通して着実にバリューアップを図りつつ、出口戦略としては、SAM が 2027 年度中（予定）に組成する私募 REIT（仮称「西武 REIT」）への組入れをメインシナリオとして想定しており、本資産はその旗艦物件にもなり得るものと考えております。」 — 東京ガーデンテラス紀尾井町の開発・開業を中心とする段階から、同施設内のホテル等を私募ファンドで取得し、運営・資産管理によるバリューアップと私募REITへの組入れを想定する資産運用段階へ整理が進んだ。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260729501821)
