# ホテル・レジャー事業の増収と成長投資経費による減益｜西武ホールディングス（9024）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「これらの結果、ホテル・レジャー事業の営業収益は、1,131億78百万円と前年同期に比べ34億53百万円の増加（同3.1％増）となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、96億32百万円と前年同期に比べ７億64百万円の減少（同7.4％減）となりました。」 — ホテル・レジャー事業では増収となった一方、将来の成長に資する経費の増加などにより営業利益が減少したことが、セグメント業績として初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/9024/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、台風19号などの自然災害の影響を受けたものの、上記の取り組みなどにより、1,688億83百万円と前年同期に比べ32億36百万円の増加（同2.0％増）となりました。しかしながら、営業利益は、将来の成長に資する経費の増加などにより、140億74百万円と前年同期に比べ12億95百万円の減少（同8.4％減）となりました。」 — ホテル・レジャー事業では、増収ながら将来の成長に資する経費の増加などにより減益となる構図が継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後においても利用客が伸び悩んだことなどにより、129億51百万円と前年同期に比べ463億69百万円の減少（同78.2％減）となりました。しかしながら、減収により、営業損失は、143億24百万円と前年同期に比べ180億54百万円の減少（前年同期は、営業利益37億30百万円）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は、従来の増収・成長投資経費による減益から、臨時休業等による大幅減収・営業損失へ事業業績の構図が変わった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後においても利用客が伸び悩んだことなどにより、340億21百万円と前年同期に比べ880億71百万円の減少（同72.1％減）となりました。しかしながら、減収により、営業損失は、302億22百万円と前年同期は営業利益97億71百万円となりました。」 — ホテル・レジャー事業では、臨時休業等による大幅減収と営業損失への転換が継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ホテル、ゴルフ場、レジャー施設などの臨時休業や、営業再開後における利用客の減少などにより、840億50百万円と前期に比べ1,434億２百万円の減少（同63.0％減）となりました。不要不急のコスト削減に加え、需要の動向に応じて営業形態を見直すなど固定費の削減に努めるとともに、休業期間中の一部施設の固定費の特別損失への振替計上もありましたが、減収により、営業損失は、534億13百万円（前期は、営業利益85億33百万円）となり、償却前営業損失は、381億45百万円（前期は、償却前営業利益286億87百万円）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は増収・成長投資経費による減益の構図から、63.0％減収、営業損失、償却前営業損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の発出などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や上記取り組みなどにより、238億91百万円と、前年同期に比べ109億39百万円の増加（同84.5％増）となりました。なお、ホテル業のＲｅｖＰＡＲ（注）については、2,670円と前年同期に比べ2,016円増となりました。営業損失は、休業期間中の一部施設における固定費の特別損失への振替計上額が減少したものの、増収により、117億13百万円と前年同期に比べ26億10百万円の改善（前年同期は、営業損失143億24百万円）となり、償却前営業損失は、77億63百万円と前年同期に比べ33億94百万円の改善（前年同期は、償却前営業損失111億58百万円）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は前年同期比84.5％増収となり、営業損失と償却前営業損失が改善したが、なお損失が続いている。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や上記取り組みに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催による利用などにより、594億19百万円と、前年同期に比べ253億98百万円の増加（同74.7％増）となりました。なお、ホテル業のＲｅｖＰＡＲ（注）については、4,937円と前年同期に比べ2,683円増となりました。営業損失は、休業期間中の一部施設における固定費の特別損失への振替計上額が減少したものの、増収により、153億１百万円と前年同期に比べ149億21百万円の改善（前年同期は、営業損失302億22百万円）となり、償却前営業損失は、72億94百万円と前年同期に比べ155億95百万円の改善（前年同期は、償却前営業損失228億90百万円）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は74.7％増収となり、営業損失と償却前営業損失が前年同期から改善したが、なお損失は継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、960億51百万円と、前年同期に比べ333億89百万円の増加（同53.3％増）となりました。営業損失は、225億87百万円と前年同期に比べ187億10百万円の改善（前年同期は、営業損失412億98百万円）となり、償却前営業損失は、100億35百万円と前年同期に比べ196億84百万円の改善（前年同期は、償却前営業損失297億20百万円）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は53.3％増収となり、営業損失と償却前営業損失が前年同期から大幅に改善したが、なお損失は継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、一進一退する感染状況や緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などもあり、引き続き厳しい事業環境となりましたが、休業した施設数の減少や秋口からの外出需要の持ち直し、上記取り組みに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催による利用、海外ホテル業におけるハワイの利用回復などにより、1,331億80百万円と、前期に比べ491億30百万円の増加（同58.5％増）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は58.5％増収となり、営業損失は534億13百万円から280億50百万円へ改善したが、なお営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/9024/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイにおいて回復に向かう需要を着実に取り込み、447億41百万円と前年同期に比べ208億50百万円の増加（同87.3％増）となりました。なお、ホテル業のＲｅｖＰＡＲ（注）については、5,373円と前年同期に比べ2,717円増となりました。営業利益は、増収により、10百万円と前年同期に比べ117億24百万円の増加（前年同期は、営業損失117億13百万円）となり」 — ホテル・レジャー事業は87.3％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益10百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイにおいて回復に向かう需要を着実に取り込み、937億17百万円と前年同期に比べ342億97百万円の増加（同57.7％増）となりました。営業利益は、増収により、10億76百万円と前年同期に比べ163億78百万円の改善（前年同期は、営業損失153億１百万円）となり」 — ホテル・レジャー事業は57.7％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、ザ・プリンス パークタワー東京など19物件の譲渡による減収があるものの、軽井沢や箱根などのリゾートやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要を着実に取り込み、1,428億92百万円と前年同期に比べ468億40百万円の増加（同48.8％増）となりました。なお、国内ホテル業のＲｅｖＰＡＲ（注）については、8,021円と前年同期に比べ2,950円増となりました。営業利益は、増収により、30億14百万円と前年同期に比べ256億２百万円の改善（前年同期は、営業損失225億87百万円）となり」 — ホテル・レジャー事業は48.8％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要に加え、インバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、530億39百万円と前年同期に比べ73億27百万円の増加（同16.0％増）となりました。営業利益は、増収により、35億24百万円と前年同期に比べ39億18百万円の改善（前年同期は、営業損失３億94百万円）となり」 — 従来の増収ながら成長投資経費により減益となる構図から、需要回復・インバウンド取り込み・値上げにより増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルやハワイ、レジャー施設において回復に向かう需要に加え、インバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,717億68百万円と前年同期に比べ259億５百万円の増加（同17.8％増）となりました。営業利益は、増収により、181億14百万円と前年同期に比べ169億18百万円の増加となり、償却前営業利益は、297億20百万円と前年同期に比べ151億３百万円の増加（同103.3％増）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は17.8％増収となり、前年同期の営業損失から営業利益181億14百万円へ転換した。償却前営業利益も103.3％増加した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、国内ホテルにおいてインバウンド需要の着実な取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,180億13百万円と前年同期に比べ75億33百万円の増加（同6.8％増）となりました。営業利益は、増収により、134億64百万円と前年同期に比べ33億24百万円の増加（同32.8％増）となり、償却前営業利益は、208億24百万円と前年同期に比べ29億19百万円の増加（同16.3％増）となりました。」 — ホテル・レジャー事業は、インバウンド需要の取り込みと値上げにより増収となり、営業利益も前年同期比32.8％増となった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、地震の予言による一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込みや値上げの取り組みなどにより、1,205億66百万円と前年同期に比べ25億53百万円の増加（同2.2％増）となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などにより、96億96百万円と前年同期に比べ37億68百万円の減少（同28.0％減）となり」 — ホテル・レジャー事業では、インバウンド需要の取り込みと値上げで増収を確保する一方、人件費等の費用増加により減益となる構図が継続した。 (https://komori.app/company/9024/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再定義 「ホテル・レジャー事業の営業収益につきましては、国内ホテル業における宴会部門の上振れなどにより、同公表数値を上回る見通しであります。償却前営業利益においても、営業収益の上振れにともない、同公表数値を上回る見通しでありますが、一部海外ホテルにおける減価償却費の上振れがあったため、営業利益は同公表数値を下回る見通しであります。」 — ホテル・レジャー事業について、営業収益と償却前営業利益は上振れる一方、海外ホテルの減価償却費により営業利益は下振れるという見通しが示された。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260427511598)
- 2026-05-14 前進 「営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などがあったものの、増収により、226億58百万円と前期に比べ40億18百万円の増加（同21.6％増）となり、」 — ホテル・レジャー事業は費用増加がある中でも増収により営業増益となった。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531194)
- 2026-05-14 再定義 「人件費（退職給付費用等）、減価償却費等の増加があるも、増収及び修繕費の減少により増益」 — ホテル・レジャー事業では費用増加が続く一方、増収と修繕費減少により営業利益が増加する構図が通期実績で示された。 (https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531251)
- FY2026 前進 「ホテル・レジャー事業の営業収益は、海外ホテル業におけるマウナ ケア ビーチ ホテルの改装工事にともなう影響や、一部アジア地域からの国内ホテル利用控えがあったものの、国内ホテル業におけるインバウンド個人や邦人客の取り込みにより、2,504億81百万円と前期に比べ92億22百万円の増加（同3.8％増）となりました。営業利益は、賃上げを含む人件費等の各種費用の増加などがあったものの、増収により、226億58百万円と前期に比べ40億18百万円の増加（同21.6％増）となり」 — ホテル・レジャー事業は、費用増の影響がありながら、インバウンド個人・邦人客の取り込みにより増収増益となった。 (https://komori.app/company/9024/filing/2025-fy)
