# 西武ホールディングス（9024） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9024
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRCD.pdf

## 事業

西武ホールディングスは、第15期第3四半期連結累計期間において、事業セグメントの新設・変更を経て、都市交通・沿線事業を軸にホテル・レジャー事業、不動産事業、建設事業を統括する企業グループとして運営している。新規事業分野創出を目的として、2020年5月1日付で株式会社ブルーインキュベーションを、2020年6月1日付で株式会社ブルーミューズを設立し、新規事業を創出する取り組みを推進している。とくに、新型コロナウイルス感染症の影響下での事業構造見直しを進め、スポーツ事業を新設する等のセグメント区分の変更を2019年度第15期の第1四半期連結会計期間より実施している。スポーツ事業の新設に伴い、横浜アリーナをスポーツ事業の一部として統合したほか、ハワイのホテル・レジャー事業をホテル・レジャー事業へ集約、駅ナカコンビニ「トモニー」および駅チカ保育所「Nicot」を都市交通・沿線事業へ移管、ビルメンテナンス・警備会社の西武SCCATを不動産事業へ移管している。新規事業として「新規事業分野創出」へ投資する体制を整備。主な事業内容と社内の位置付けは以下のとおり。

## 数字

- 設備投資: 631億円

## セグメント

- 都市交通・沿線事業 / 売上高 922億円 / 営業利益 -59億円
- ホテル・レジャー事業 / 売上高 627億円 / 営業利益 -1,197億円
- 不動産事業 / 売上高 414億円 / 営業利益 120億円
- 建設事業 / 売上高 706億円 / 営業利益 32億円
- その他 / 売上高 211億円 / 営業利益 -49億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
