# 西武ホールディングス（9024） 2027年３月期 第１四半期 決算実績概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/disclosure/20260731504856
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9024

## 何が変わったか

第1四半期は、営業収益が前年同期比221億円増、営業利益が76億円増となった。イーグランドの連結子会社化やレジデンスの流動化、鉄道の運賃改定、ホテル収入の増加などが寄与し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、イーグランド社の連結子会社化、レジデンスの流動化、鉄道の運賃改定効果、国内ホテル業の売上高増加などにより増加した。営業利益は、人件費や減価償却費などが増加したものの、増収により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1545,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":255,"unit":"億円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":167,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益1,545億円、営業利益260億円、経常利益255億円、親会社株主に帰属する四半期純利益167億円
- 通期業績予想: {"営業収益":"2,755億円","営業利益":"255億円","不動産事業営業収益":"928億円","不動産事業営業利益":"153億円","都市交通・沿線事業営業収益":"1,667億円","都市交通・沿線事業営業利益":"120億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益および各段階利益は想定を上回り進捗
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"売上":"380億円（前年同期比+50.1%）","営業利益":"118億円（前年同期比+92.4%）"},"ホテル・レジャー事業":{"売上":"641億円（前年同期比+8.2%）","営業利益":"50億円（前年同期比+10.4%）"},"都市交通・沿線事業":{"売上":"416億円（前年同期比+7.9%）","営業利益":"67億円（前年同期比+36.9%）"},"その他":{"売上":"193億円（前年同期比+14.4%）","営業利益":"32億円（前年同期比+15.6%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内・海外ホテル業の需要動向、夏季営業時の気候などのリスクを考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 検討事項として自己株式取得への言及あり。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャピタルアロケーション検討委員会の設置、イーグランド社の完全子会社化、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町を取得する私募ファンドへの出資、私募REIT（仮称・西武REIT）の組成検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益および各段階利益は想定を上回り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益および各段階利益は想定を上回り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期 1Q」として営業収益1,545億円、営業利益260億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業収益前年同期比：不動産事業+127億円、ホテル・レジャー事業+48億円、都市交通・沿線事業+30億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「イーグランド社の連結子会社化やレジデンスの流動化により増収」「イーグランド連結子会社化影響 +76億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 128,477百万円」「鉄道業の主な費用 人件費74億円、修繕費15億円、動力費18億円、減価償却費52億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客室稼働率 73.6% △0.8pt」「スポーツ業（保有・リース）営業利益 △97百万円 △48.3%（－）減価償却費等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外ホテル業の需要動向や夏季営業における気候等のリスクなどを踏まえ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要動向や夏季営業における気候等のリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想は変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「契約/開業20件という目標に対し、2026年6月時点で17件」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャピタルアロケーション検討委員会を2026年7月31日に設置」「イーグランド社の株式を取得」「私募ファンドに出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「RevPAR」「平均販売室料」「客室稼働率」「宿泊客数」「運輸収入」「AUM」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「RevPAR 前年同期比+1.8%」「平均販売室料 +3.0%」「客室稼働率 △0.8pt」「外国人客 △1.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「RevPAR」「平均販売室料」「客室稼働率」「宿泊客数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資と還元のバランス：…バリューアップ投資/自己株式取得等の最適化」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率32.9%」「D/Eレシオ（倍）1.2」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得額：約300億円」「当社グループによる匿名組合出資額：181億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「第1四半期決算概要」「経営成績の詳細」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「エグゼクティブ・サマリー（第1四半期決算、業績予想）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「影響額はのれん計上額等を精査のうえ第2四半期決算発表時に開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は変更なし」「需要動向や夏季営業における気候等のリスクなどを踏まえ」」）
