# 西武ホールディングス（9024） 2026年3月期 決算実績概況資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531251
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9024

## 何が変わったか

2026年3月期は、前期に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化の反動で不動産事業が大幅に縮小し、連結の売上高・利益は減少した。一方、ホテル・レジャー事業と都市交通・沿線事業は増収となり、実績は2026年2月公表予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

前期の東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化の反動減により不動産事業が減収となったことに加え、人件費・減価償却費などの費用が増加したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。一方、ホテル・レジャー事業ではインバウンド需要や国内ホテルのRevPAR上昇、都市交通・沿線事業では鉄道・バスの需要増加が増収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":5132,"unit":"億円","yoy_pct":-43}
- 営業利益: {"value":455,"unit":"億円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":458,"unit":"億円","yoy_pct":-84.1}
- 純利益: {"value":388,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-84.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1250,"unit":"億円","yoy_pct":-79},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-99.8},"経常利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-99.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":-96}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5110,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益および各段階利益は2026年2月12日公表予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"不動産事業":{"営業収益":{"value":839,"unit":"億円","yoy_pct":-82.5},"営業利益":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":-94.8}},"ホテル・レジャー事業":{"営業収益":{"value":2504,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":226,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}},"都市交通・沿線事業":{"営業収益":{"value":1567,"unit":"億円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":-15.6}},"その他":{"営業収益":{"value":546,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-20.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"不動産事業":-3966,"ホテル・レジャー事業":92,"都市交通・沿線事業":40,"その他":33,"調整額":-79},"営業利益":{"不動産事業":-2252,"ホテル・レジャー事業":40,"都市交通・沿線事業":-17,"その他":-4,"調整額":-238}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内ホテル業":{"平均販売室料":{"value":23432,"unit":"円","yoy_pct":5.4},"客室稼働率":{"value":75.1,"unit":"%","yoy_pct":3.5}},"鉄道業":{"輸送人員":{"value":619219,"unit":"千人","yoy_pct":2.3},"旅客運輸収入":{"value":101266,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}}
- 店舗数・拠点数: {"国内ホテル数":{"value":61,"unit":"か所","期末":"2026年3月末"},"海外ホテル数":{"value":35,"unit":"か所","期末":"2025年12月末"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":32.9,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":1.2,"unit":"倍"},"西武ROIC":{"実績":2.5,"unit":"%"},"ROE":{"実績":6.9,"unit":"%"},"ROA":{"実績":2.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":150730,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ace Group Internationalの連結子会社化、モルガン・スタンレー・キャピタル及びPRIME Asiaと組成した共同SPCへのレジデンス組入れ、都内分譲マンション開発におけるJV参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益（対予想）」に、不動産事業、ホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業などの対予想増減額・率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益および各段階利益は2026年2月12日公表予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2026/3期 4Q（1-3月）」として営業収益1,250億円、営業利益6億円、経常利益11億円、親会社株主に帰属する当期純利益67億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月30日に連結業績予想の修正に関する開示をいたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因」の増減要因図に、工事負担金等受入額583億円、法人税等調整額などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実施したことにより、営業収益は対前期で大幅に減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業収益・営業利益（対前期）」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「西武鉄道 鉄道業の主な費用」に人件費286億円、修繕費101億円、動力費84億円、減価償却費201億円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業の営業収益△3,966億円、営業利益△2,252億円、都市交通・沿線事業の人件費・減価償却費等の増加などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ace Group Internationalの連結子会社化」「モルガン・スタンレー・キャピタル及びPRIME Asiaと組成した共同SPC」「都内分譲マンション開発におけるJV参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ホテル業の宿泊指標、インバウンド状況、鉄道業の運輸成績に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ホテル業全体RevPARは前期比+10.6%、鉄道輸送人員は+2.3%。一方、ハワイRevPARは△6.5%、客室稼働率は△9.5ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売室料」「客室稼働率」「宿泊客数」および「輸送人員」「旅客運輸収入」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期：自己株式の取得など」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計」2026年3月期150,730百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算実績概況資料」で、決算概要、経営成績の詳細、補足資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「2026年3月期 決算概要」「セグメント別営業収益・営業利益」など業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収」「減益」「上回って着地」などの断定的な表現を使用。」）
