# 西武ホールディングス（9024） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/disclosure/20260513531194
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9024

## 何が変わったか

2026年3月期は、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化実施の反動などにより、営業収益と各利益が大幅に減少した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当は42円を維持する計画である。

## 会社が挙げた理由

東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用が増加したため。次期は、保有物件の流動化、ホテル・レジャー事業のRevPAR成長やマウナ ケア ビーチ ホテルの改装効果、鉄道旅客運賃改定による運輸収入の増加などを見込む。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":513286,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 営業利益: {"value":45522,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":45821,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38857,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.9}
- １株当たり当期純利益: 150円93銭
- 売上高営業利益率: 8.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"32.9%","前期末":"30.6%"}
- 総資産: {"value":1730654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":574537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1528,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145757,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76733,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":56107,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":559000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":"27.8%","次期予想":"39.5%"}
- 株主還元方針: DOE2.0%を下限とする累進配当。株主還元の安定性及び継続的な強化を図り、バランスシートの状況も踏まえて自己株式の取得も機動的に行う。
- セグメント別売上高: {"不動産事業":{"value":83998,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5},"ホテル・レジャー事業":{"value":250481,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"都市交通・沿線事業":{"value":156746,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"その他":{"value":54666,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- セグメント別利益: {"不動産事業":{"value":12395,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8},"ホテル・レジャー事業":{"value":22658,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"都市交通・沿線事業":{"value":9546,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"その他":{"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56156,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5392,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産。不動産事業2,321百万円、ホテル・レジャー事業2,952百万円、都市交通・沿線事業114百万円、その他4百万円。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":5566,"工事負担金等受入額":58369,"補助金収入":580,"投資有価証券売却益":893,"その他":2696},"特別損失":{"減損損失":5392,"固定資産売却損":35,"固定資産除却損":2364,"工事負担金等圧縮額":58365,"固定資産圧縮損":568,"その他":1822}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":25,"社名":"Ace Hotels Worldwide Inc.ほか24社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 株式会社西武不動産が株式会社イーグランドの普通株式及び新株予約権に対する公開買付けを2026年４月１日から開始した。また、2026年４月23日に第６回及び第７回無担保社債を各100億円発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 305775520
- 期末自己株式数: 51597732
- 業績の増減要因: 保有物件の流動化や国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み、鉄道業における需要の増加があるものの、東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動などにより営業収益が減少した。減収に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年３月期の営業収益は「513,286 △43.0」、営業利益は「45,522 △84.4」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は前期比43.0％減、営業利益は前期比84.4％減と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,522百万円、経常利益45,821百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38,857百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は2026年３月期45,522百万円、2027年３月期予想53,000百万円（前期比16.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当金は42.00円、2027年３月期予想も42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ2.0%を下限とする累進配当を導入」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「68,105百万円」、特別損失合計は「68,548百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 5,392百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル・レジャー事業の営業利益は前期比21.6％増、不動産事業は94.8％減、都市交通・沿線事業は15.6％減、その他は20.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「8.9％」、2025年３月期「32.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.2ポイント上昇し32.9％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「1,528百万円」、前期「474,378百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化を実行した反動などにより、営業収益は…減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「減収に加え、賃上げを含む人件費や設備投資の増加にともなう減価償却費等の各種費用の増加などにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内ホテル業におけるインバウンド需要の取り込み」「鉄道旅客運賃改定による運輸収入の増加」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は530億円…となる見通し」「年間配当…42円…を計画」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、「2027年３月期」の業績予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の政治、経済、金融情勢の変動…その他の…不確実な要素等により…大きく異なる場合があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載され、同時に各業績は前期比で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…：無」「③…：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規25社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社イーグランド株券等に対する公開買付けの開始」「無担保社債の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の項目がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「埼玉西武ライオンズにおける観客動員数の増加」「インバウンド個人や邦人客の取り込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「西武グループ中期経営計画（2024～2026年度）の３ヵ年目にあたる2027年３月期」と記載されている。」）
