# 西武ホールディングス（9024） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/disclosure/20260427511598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9024

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。営業収益は22億円、営業利益は35億円、親会社株主に帰属する当期純利益は98億円引き上げられましたが、ホテル・レジャー事業の営業利益は一部海外ホテルの減価償却費増により下方修正されています。

## 会社が挙げた理由

繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類変更に向けた精査の結果、繰延税金資産及び法人税等調整額（益）を計上する見込みとなったことに加え、各セグメントの営業収益の上振れ、主に不動産事業と都市交通・沿線事業の費用下振れ、為替差益の計上などを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":511000,"revised_forecast":513200,"change":2200,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":45500,"change":3500,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":45800,"change":4800,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":38800,"change":9800,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.65,"revised_forecast":150.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日発表
- 前期実績: {"営業収益":901131,"営業利益":292735,"償却前営業利益":347125,"経常利益":287639,"親会社株主に帰属する当期純利益":258182,"１株当たり当期純利益":901.67,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性について会社分類の変更に向けた精査を行った結果、繰延税金資産及び法人税等調整額（益）を計上する見込みとなったこと、各セグメントの営業収益の上振れ、主に不動産事業や都市交通・沿線事業における各種費用の下振れ、為替差益の計上など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月12日に公表した2026年３月期通期連結業績予想を修正」および「前回公表数値（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は511,000百万円から513,200百万円、営業利益は42,000百万円から45,500百万円、経常利益は41,000百万円から45,800百万円、純利益は29,000百万円から38,800百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「33.8」、修正理由は「大幅に上回る見通し」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は営業収益「0.4」、営業利益「8.3」、経常利益「11.7」、純利益「33.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「2026年３月期連結業績予想」「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「38,800」百万円、前期実績「258,182」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、純利益についてそれぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産及び法人税等調整額（益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上などの損益影響を踏まえ修正」および「繰延税金資産及び法人税等調整額（益）を計上する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド及び株式会社西武不動産」「不動産事業」「都市交通・沿線事業」「一部海外ホテル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上」「各セグメントにおける営業収益の上振れ」「各種費用の下振れ」「為替差益の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が定性的に説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外出需要の増加」「為替相場の変動」「会社分類の変更に向けた精査」「各種費用の下振れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業収益の上振れ」「各種費用の下振れ」「為替差益の計上など」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上する見込み」「上回る見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上」「為替差益の計上」および「営業収益の上振れ」「各種費用の下振れ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド及び株式会社西武不動産における将来の課税所得の見積り」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は税効果、営業収益、費用、為替差益などの要因説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「セグメント別の業績見通しと営業指標が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月30日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、および「第４四半期は速報値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見通し」および「実際の当社グループの業績…は…大きく異なる場合があります」。」）
