# 西武ホールディングス（9024） 当社及び子会社の役員、執行役員等の異動、機構改革のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9024/disclosure/20260226569932
種別: 役員の異動
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/9024

## 何が変わったか

西武ホールディングスと主要子会社で、社長・取締役・監査役・執行役員などを入れ替える。加えて、執行役員制度を委任型へ変更し、グループ執行役員制度を新設するほか、子会社で部署の新設・改称も行う。

## 会社が挙げた理由

執行役員の業績達成への意欲を高め、責任を明確化するため。また、経営上の意思決定・監督機能と業務執行をより明確に分離するため。西武鉄道では鉄道ネットワークの充実と沿線価値の向上につながる都市基盤づくりの推進、西武・プリンスホテルズワールドワイドではグローバルホテルチェーンに向けた専門部署の新設・既存部署の名称変更を目的としている。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年2月26日
- 就任予定日: 2026年4月1日付および2026年6月開催予定の定時株主総会日付。役員の異動（新任）は定時株主総会等の承認及び取締役会等の決議をもって正式決定する予定。
- 退任日: 2026年3月31日付および2026年6月開催予定の定時株主総会日付
- 新任者の氏名: 西山隆一郎、原田武夫、石橋憲司、多々良嘉浩、新井佐恵子、飯田光男、尾瀬真澄、中村祐哉、武川俊仁、中村陽祐、町田明、後藤啓二、田嶋教央、立木幸司
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 社長執行役員 兼 CEO 兼 COO、取締役 上席執行役員、取締役、社外取締役、監査役、執行役員等（各社の記載どおり）
- 新任者の前職: 書類の各表の旧職欄に記載。社外からの新井佐恵子については前職 not_disclosed。後藤啓二は株式会社西武ホールディングス社外取締役から各社取締役へ異動。飯田光男は株式会社西武ライオンズ常務取締役等。
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 後藤高志、古田善也、小川周一郎、金田佳季、齊藤朝秀、後藤啓二、中川義秀、上野彰久、小野眞弘、石橋憲司、村井宏通、川上清人、久能央之
- 退任者の旧役職: 代表取締役CEO、取締役、社外取締役、監査役、執行役員等（各社の記載どおり）
- 退任者の新役職: 後藤高志：取締役会長・会長執行役員。小川周一郎・金田佳季・齊藤朝秀：グループ執行役員。後藤啓二・中川義秀・上野彰久：退任。その他は各表の新職欄および注記のとおり。
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 後藤高志、小川周一郎、金田佳季、齊藤朝秀は役職を変えて継続。後藤啓二、中川義秀、上野彰久は当該会社の取締役会・監査役会から退任。
- 異動の理由: 執行役員の当社及びグループの業績達成への意欲を高め、その責任を明確化すること。経営にかかる意思決定及び監督機能と業務執行をより明確に分離すること。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 株式会社西武ホールディングス14名（社外取締役6名）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 西武鉄道：建設部を都市基盤創造部に改称。西武・プリンスホテルズワールドワイド：グローバルマネジメント部、ラグジュアリーブランド部を新設し、海外関係会社の経営管理業務を移管。スポーツ事業部、管理部、広報部、品質管理部、監査・内部統制部をそれぞれスポーツマネジメント部、アドミニストレーション部、コーポレートコミュニケーション部、クオリティアシュアランス部、インターナルオーディット部に改称。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2026年6月開催予定の定時株主総会に、取締役・監査役等の選任議案を付議予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「「代表取締役の異動」「ＣＥＯ」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「「ＣＥＯ　－　代表取締役社長　西山隆一郎」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「「2026年6月定時株主総会終結時 役員及び執行役員体制について（予定）」」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「異動後体制の取締役欄に14名を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「機構改革」「グローバルマネジメント部を新設」「建設部を都市基盤創造部に改称」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「「2026年2月26日」「2026年4月1日付」「2026年6月開催予定」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年4月1日付」「2026年6月開催予定の定時株主総会日付」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「退任予定の役員（2026年6月開催予定の定時株主総会日付）」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会等の承認及び取締役会等の決議をもって正式決定する予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「業績達成への意欲を高め、その責任を明確化」「意思決定及び監督機能と業務執行をより明確に分離」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「該当する本人側事情の記載なし」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社及びグループの業績達成への意欲を高め」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「取締役を退任し、同日付で…グループ執行役員に就任する予定」「取締役（新任）後藤啓二」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「入社年の記載なし」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「「社外取締役（新任）新井佐恵子」「（退任）社外取締役 後藤啓二」」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後体制に社外取締役6名、取締役計14名を記載」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「「委任型執行役員制度に移行」「グループ執行役員制度を導入する予定」」）
