# ICT活用によるコスト削減・生産性向上｜東京地下鉄（9023）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、効率的な事業運営を目指し、今後も引き続きＩＣＴの活用等によるコスト削減及び生産性向上を着実に進めていきます。」 — ICT活用等を通じたコスト削減・生産性向上を、効率的な事業運営の施策として示している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後も引き続きＩＣＴの活用等によるコスト削減及び生産性向上を着実に進めていきます。」 — ICT等によるコスト削減・生産性向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「グループ全体の効率化やガバナンスの充実を図るとともに、各社の専門力を向上させることで、グループ総合力を強化していきます。」 — グループ全体の効率化、ガバナンス、各社の専門力向上による総合力強化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「また、設備の状態監視の充実やＡＩ・ビッグデータ分析技術の活用等により、コスト削減や保全業務の生産性向上を目指します。」 — ICT活用によるコスト削減・生産性向上を、設備状態監視とAI・ビッグデータ分析技術の活用へ具体化した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2021-fy)
- 2026-04-28 初出 「31/3期を目処に鉄道事業を9,000人で運営できる体制の構築を目指す」 — 労働人口減少への対応として、鉄道事業の運営人員に関する具体的な期限・人数目標を新たに示した。 (https://komori.app/company/9023/disclosure/20260428513421)
- 2026-07-31 前進 「CBMを開発・導入することで、メンテナンスの最適化（作業の効率化・検査周期の最適化）を推進」 — ICT・AIを用いた状態基準保全により、保守作業と検査周期の効率化を進める内容を具体化した。 (https://komori.app/company/9023/disclosure/20260731505203)
- 2026-07-31 前進 「自動運転に向けた取組み、CBMの導入、AIの活用、DXを推進することで、31/3期を目処に鉄道事業を9,000人で運営できる体制の構築を目指す。」 — 9,000人体制の目標に対し、自動運転、CBM、AI、DX、遠隔対応機器等の実施手段を具体化した。 (https://komori.app/company/9023/disclosure/20260731505203)
