# 回生電力利用・照明LED化｜東京地下鉄（9023）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/threads/4d34a0d394ed
企業ページ: https://komori.app/company/9023

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このほか、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入、車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力の駅施設利用と、車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を進めている。 (https://komori.app/company/9023/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このほか、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入、車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力の利用と車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このほか、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入、車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力の駅施設利用と、車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置を丸ノ内線池袋駅など６駅に導入しました。このほか、車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力を駅施設へ供給する装置を6駅に導入し、LED化も継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置を、丸ノ内線池袋駅など６駅に導入しました。このほか、車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置6駅への導入と各種照明・サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入や車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置の導入と各種照明・サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入や車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置の導入と車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入や車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置の導入と各種照明・サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入や車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置の導入と車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置の導入や車内照明、駅構内照明及び駅出入口のシンボルマーク（ハートＭ）サインのＬＥＤ化を進めています。」 — 回生電力利用装置の導入と、車内・駅構内・駅出入口サインのLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その一環として、電車がブレーキをかけたときに発生する回生電力を駅施設に供給する駅補助電源装置や太陽光発電システムの活用、環境配慮型車両の開発・導入並びに車内、駅構内照明及び案内看板等のサインシステムのＬＥＤ化を進めています。」 — 従来の回生電力利用・LED化に加え、太陽光発電システムと環境配慮型車両を施策として明示した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「その一環として、新型車両（環境配慮型車両）の導入や車内照明、駅構内照明のＬＥＤ化を進めています。」 — 環境配慮型車両の導入と車内・駅構内照明のLED化を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2019-q3)
- FY2021 前進 「その一環として、新型車両（環境配慮型車両）の導入や車内及び駅構内照明のＬＥＤ化を実施したほか、丸ノ内線四ツ谷駅に太陽光パネルを設置しました。」 — 環境配慮型車両の導入、照明のLED化に加え、丸ノ内線四ツ谷駅への太陽光パネル設置を実施した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その一環として、エネルギー効率に優れた車両の導入や、各駅の照明・案内看板のＬＥＤ化等による省エネ施策のほか、2021年５月には千代田線北綾瀬駅において太陽光発電システムを稼働するなど再生可能エネルギーの導入を進めています。」 — 省エネ施策を継続するとともに、2021年5月に千代田線北綾瀬駅で太陽光発電システムを稼働させた。 (https://komori.app/company/9023/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「その一環として、エネルギー効率に優れた車両の導入や、各駅の照明・案内看板のＬＥＤ化等による省エネ施策のほか、2021年５月には北綾瀬駅において太陽光発電システムを稼働するなど再生可能エネルギーの導入を進めています。」 — 省エネ車両、照明・案内看板のLED化、北綾瀬駅の太陽光発電システム稼働を含む環境施策を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、長期環境目標「メトロＣＯ₂ゼロ　チャレンジ　2050」に基づく再生可能エネルギーの活用や、車両の省エネルギー化及び照明のＬＥＤ化等に取り組んでいます。」 — 再生可能エネルギー、省エネ車両、照明のLED化を含む環境施策を継続している。 (https://komori.app/company/9023/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「さらに、2022年12月に銀座線１編成の運行に使用する電力を非化石証書を用いて実質再エネ化し、ＣＯ₂排出量を実質ゼロとした「ちかエコトレイン　サステナ号」を運行しました。」 — 非化石証書を用いて銀座線1編成の運行電力を実質再生可能エネルギー化し、CO₂排出量実質ゼロの列車を運行した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、長期環境目標「メトロＣＯ₂ゼロ　チャレンジ　2050」の達成に向け、バーチャルＰＰＡ（再生可能エネルギー電気に係る非化石証書譲渡契約）の締結や非化石証書による再生可能エネルギーの活用、車両の省エネルギー化、照明のＬＥＤ化等に取り組んでいます。」 — 従来の省エネ車両・LED化・再生可能エネルギー活用に加え、バーチャルPPAの締結を具体的な再生可能エネルギー調達手段として記載した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「2024年４月からは、丸ノ内線・南北線に水力発電由来の再生可能エネルギーを導入しました。よって、2024年度からは両路線で使用する全電力がＣＯ₂排出量ゼロとなり、ＣＯ₂排出量（Ｓｃｏｐｅ１、２）も減少します。」 — 丸ノ内線・南北線について、水力発電由来の再生可能エネルギー導入と、両路線の使用電力のCO2排出量ゼロ化を2024年度から開始した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年４月から丸ノ内線・南北線で使用する全ての電力を水力発電由来の再生可能エネルギーに置き換えてＣＯ₂排出量ゼロで運行を開始しました。それに合わせ、当社の環境負荷低減の取組に触れていただく機会を創出するため、同年４月から５月に「乗ってエコ」スタンプラリーを実施しました。また、東西線では、家庭用太陽光発電の余剰電力の環境価値を調達し、使用する電力の一部を実質再生可能エネルギー化して運行を開始しました。その他、同年７月に鉄道業界で初めて小水力発電、９月に太陽光発電に関するバーチャルＰＰＡ(需要家が発電事業者から再生可能エネルギーの環境価値のみを仮想的に調達する契約)を新たに締結しました。」 — 丸ノ内線・南北線の全電力を水力発電由来に置き換え、CO2排出量ゼロ運行を開始した。東西線の一部実質再エネ化や、小水力・太陽光発電のバーチャルPPA締結にも進展した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、鉄道業界では初となる取組として、同年７月に小水力発電を、同年10月には陸上風力発電を活用したバーチャルＰＰＡ(需要家が発電事業者から再生可能エネルギーの環境価値のみを仮想的に調達する契約)による環境価値の調達を行いました。」 — 小水力発電および陸上風力発電を活用したバーチャルPPAによる環境価値の調達を実施した。 (https://komori.app/company/9023/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度は、これまで進めてきた丸ノ内線及び南北線を100％再エネ化、東西線の一部を実質再エネ化するとともに、バーチャルＰＰＡ締結により小水力発電、陸上風力、太陽光発電由来の再生可能エネルギーを継続導入しつつ、新たにバイオマス発電由来の調達を進め、目標達成に向けた取組を一層推進しました。」 — 丸ノ内線・南北線の100％再エネ化、東西線の一部実質再エネ化を継続し、バイオマス発電由来の再エネ調達にも取り組んだ。 (https://komori.app/company/9023/filing/2025-fy)
