# 東京地下鉄（9023） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMEK.pdf

## 事業

東京地下鉄グループは、東京圏を中心に鉄道輸送を核とし、併せて不動産・流通・広告といった関連領域を事業ポートフォリオに有する総合鉄道事業者である。中期経営計画として「東京メトロプラン2024」を掲げ、安全を最優先とした構造変革を軸に、次世代のコスト構造見直し・業務改革と新たな収益機会の創出を進めている。具体的には、新線建設・お出かけ機会の創出・都市・生活創造事業の強化といった取り組みを推進するほか、デジタル化(DX)の推進、故障予知・劣化予測技術の促進(CBM)を含む新技術の導入、旅客サービス向上を目的とした設備投資を進めている。地域社会との連携として、駅周辺開発を伴う都市開発プロジェクトの提案募集、C ity Tourismを通じた需要創出、My! Tokyo MaaSの推進、デジタルチケットの拡充、海外鉄道ビジネスの拡大、教育・イベント領域の新規ビジネス開発などを実施している。脱炭素・循環型社会の推進にも取り組み、TCFDの提言賛同・長期環境目標「メトロCO2ゼロ チャレンジ2050」の実現、再生可能エネルギー活用・車両省エネ・LED照明化などを推進している。財務・事業面では、旅客運輸収入の増加等により営業収益は増加、運輸・不動産・流通・広告の各セグメントで収益確保を図っている。以下、該当セクションごとの要点を整理する。

## 数字

- 設備投資: 501億円
- フリーキャッシュフロー: -108億円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 1,505億円 / 営業利益 68億円
- 不動産 / 売上高 707億円 / 営業利益 31億円
- 流通・広告 / 売上高 1,158億円 / 営業利益 37億円
- その他 / 売上高 233億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
