# 東京地下鉄（9023） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDBP.pdf

## 事業

東京地下鉄グループは、鉄道を軸としつつ、事業領域を運輸業、不動産、流通・広告、情報通信などへ拡大して多角化を図っています。中期経営計画「東京メトロプラン2021」（2019年度～2021年度）に基づき、「安心の提供」「持続的な成長の実現」「東京の魅力・活力の共創」という3つの柱の下、施策を推進しています。第2四半期連結累計期間の業績は、沿線の再開発によるオフィスビル需要の増加、訪日外国人の利用増加、消費税率改定に伴う定期券の先買いなどにより、旅客運輸収入が増加したことから、営業収益が2,221億1,500万円（前年同期比2.4%増）となりました。一方、安全対策や旅客サービス向上等の費用増加と減価償却費の増加等により、営業利益が523億4百万円（前年同期比2.6%減）、経常利益が473億5千万円（前年同期比2.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が324億8百5十万円（前年同期比1.3%減）となりました。運輸業の旅客運輸収入の増加が全体を押し上げた一方、ホームドア設置・新型車両導入・駅設備更新等の費用増が利益を抑制しています。事業のリスク情報としては「新たに発生したリスクはなし」「前事業年度のリスクに重要な変更なし」との記載があります。主要な関係会社の異動として、2019年4月1日付で㈱渋谷マークシティの同社株式の全てを売却し、持分法適用の関連会社から除外しています。

## 数字

- 設備投資: 1,006億円
- フリーキャッシュフロー: -338億円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 1,958億円 / 営業利益 453億円
- 不動産 / 売上高 71億円 / 営業利益 27億円
- 流通・広告 / 売上高 191億円 / 営業利益 42億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 7百万円
