# 東京地下鉄（9023） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-02
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DQTP.pdf

## 事業

本報告書は、東京地下鉄（証券コード: 9023）が提出した2018年8月2日付の四半期報告書（四半期連結会計期間：平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）に基づく事業全体の概要を記録したものである。第1四半期連結累計期間の主要財務指標として、営業収益は当四半期連結累計期間で109,018百万円、前年同期比+1.9%増、経常利益は27,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,931百万円であった。事業セグメントは運輸業、不動産、流通・広告の3区分であり、運輸業を中心とする旅客輸送を核とした事業構成である。中期経営計画として「東京メトロプラン2018 ～『安心の提供』と『成長への挑戦』～」を推進しており、沿線の再開発・商業施設の開業・訪日外国人利用の増加等を背景に旅客運輸収入が堅調に推移した一方、経費及び減価償却費の増加により営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。運輸業の施策には、安全性向上、ホームドア設置、車両の新規導入・リニューアル、坑口・トンネルの長寿命化、バリアフリー設備の整備、駅案内の改善などが含まれる。不動産事業は渋谷駅街区開発・駅直結のエレベーター・エスカレーター連携の不動産開発を推進。流通・広告事業は商業施設の入替え・提携カード・車内デジタル広告の拡充・訪日外国人向け観光情報サイトの運用などを展開している。総資産・自己資本比率は堅調に推移している。なお、本報告書には後発事象の重要性の高い記載は認められない。

## セグメント

- 運輸 / 売上高 963億円 / 営業利益 266億円
- 不動産 / 売上高 34億円 / 営業利益 13億円
- 流通・広告 / 売上高 93億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
