# 東京地下鉄（9023） 2027年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/disclosure/20261030561209
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9023

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計は、旅客運輸収入などの増加で営業収益が増えた一方、人件費・経費・減価償却費などの増加により営業利益と最終利益は減少した。会社は各段階利益が概ね想定どおりとして、通期業績予想と年間配当予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は旅客運輸収入の増加などで増加したが、営業費は経費・人件費の増加などで増加した。中間純利益の減少は、前年同期に退職給付制度改定益などの一過性の特別利益を計上した反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":217263,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":49244,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 経常利益: {"value":43124,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 純利益: {"value":29234,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":437200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":157700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は概ね想定どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":44,"単位":"円","中間配当":22,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「27/3期2Q決算の進捗」の表に、営業収益、運輸業、不動産事業、ライフ・ビジネスサービス事業、営業利益などの2Q累計と通期業績予想が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益は概ね想定どおりに進捗しており」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「主要な業績表の表示は「26/3期2Q累計」「27/3期2Q累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業収益は…増収」「営業利益は…減益」などの記載はあるが、「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月28日公表の予想を据え置き」「配当予想は…据え置き」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27/3期2Q決算 連結営業利益増減」の図に、旅客運輸収入増収+52、人件費増加△44などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「旅客運輸収入の増加等」「経費・人件費の増加等」により営業収益・営業費が増加したと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸業について営業収益197,438百万円、営業利益40,667百万円が記載され、進捗表でも各セグメントの収益・利益項目が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「進捗表に「人件費61,804」「経費58,563」「修繕費15,932」「外注費10,144」「電気料12,643」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△779百万円、人件費増加△44億円、経費増加△16億円、中間純利益は前年同期比△5,682百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想と実績の比較はあるが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響等により、想定を上回った」との説明はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「各段階利益は概ね想定どおりに進捗」と記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「今後の重点戦略 P25」とあるが、中期経営計画の目標値に関する記載は提示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「輸送人員1,331,129千人、定期702,634千人、定期外628,495千人、平日改札機入出場数+2.4%、休日+2.0%などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員は前年同期比+2.8%、定期+3.0%、定期外+2.5%、平日改札機入出場数+2.4%、休日+2.0%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」と「旅客運輸収入」は別々に記載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「駅別の改札機入出場数の増減は示されているが、市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金44円（中間配当金22円）を据え置き」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文には自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文には財務目標の数値が記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業費の内訳は示されているが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明会資料」であり、「決算のポイント」「営業利益増減」などの説明ページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2027年3月期第2四半期決算」「今後の重点戦略」「参考」で構成され、提示部分は決算説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は概ね想定どおりに進捗」「営業費は…概ね想定どおり」と記載されている。」）
