# 東京地下鉄（9023） 2027年３月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/disclosure/20260731505203
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9023

## 何が変わったか

第1四半期は、旅客運輸収入などの増加で営業収益が増えた一方、人件費・経費などの増加により営業利益と純利益は減少した。会社は通期予想を変更せず、進捗は概ね順調としている。

## 会社が挙げた理由

営業収益は旅客運輸収入の増加などで増えたが、営業費が人件費・経費などの増加により40億円増加したため営業利益が減少した。純利益は、前年同期に退職給付制度改定益を計上した反動などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":109049,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":27782,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":24722,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 純利益: {"value":16811,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":437200,"unit":"百万円"},"営業費":{"value":355700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":69000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":157700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に対して概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":99304,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":23541,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":"15億円、前年同期比+10.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"旅客運輸収入増加+23億円、運輸業その他収入減少△4億円、不動産事業増収+1億円、ライフ・ビジネスサービス事業増収+1億円、その他・セグメント調整+6億円","営業費":"人件費増加△22億円、経費増加△10億円、諸税減少+0億円、減価償却費増加△7億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当金44円、期末配当金22円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月からクレジットカードタッチ決済による後払い乗車サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期連結業績予想に対して概ね順調に進捗しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想に対して概ね順調に進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「27/3期 1Q累計」および「1Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ポイントは「増収」「減益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月28日公表の予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「27/3期1Q決算 連結営業利益増減」の図に、旅客運輸収入増収+23、人件費増加△22、経費増加△10などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費は、経費・人件費の増加等により40億円増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸業について営業収益99,304百万円、営業利益23,541百万円、不動産事業について営業収益37億円、営業利益15億円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加△22」「経費増加△10」「修繕費+8」「外注費+5」「電気料+2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△1,116百万円」、純利益は「△5,503百万円」。純利益について「退職給付制度改定益を計上したこと等により」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月に発生した台風の影響等」「中東情勢の影響」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績予想に対して概ね順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月から開始したクレジットカードタッチ決済による後払い乗車サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「輸送人員671,476千人、定期355,430千人、定期外316,045千人、平日・休日の改札機入出場数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「前年同期比+2.6%」、平日「+1.4%」、休日「+1.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「旅客運輸収入と輸送人員は別々に記載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「改札機入出場数 駅別増減」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金44円（期末配当金22円）を据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「2027年3月期第1四半期決算」「今後の重点戦略」「参考」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想については「据え置き」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は…増収」「営業利益は…減益」「概ね順調に進捗」」）
