# 東京地下鉄（9023） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9023/disclosure/20260428513421
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9023

## 何が変わったか

旅客運輸収入の増加などで、営業収益は前期比3.6％増、営業利益は3.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は9.8％増となった。連結の各段階利益は通期業績予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

旅客運輸収入が引き続き好調に推移したことなどで増収となった一方、経費・人件費の増加などで営業費も増加した。純利益は、前期に勤務に係る支払清算金による一過性の特別損失を計上したことや、当期第1四半期に退職給付制度改定益を計上したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":422,414,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":89,588,"unit":"百万円","yoy_pct":3.0},"経常利益":{"value":79,234,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":59,015,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"営業収益":{"value":420,600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":88,700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":58,200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":161,900,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"すべての段階利益で増益","セグメント別実績":{"運輸業":{"営業収益":{"value":386,618,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":76,189,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":14,694,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":4,399,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"ライフ・ビジネスサービス事業":{"営業収益":{"value":26,388,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":8,527,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"旅客運輸収入増加","金額":"+111億円"},{"要因":"その他収入増加","金額":"+29億円"},{"要因":"人件費増加","金額":"△26億円"},{"要因":"経費増加","金額":"△75億円"},{"要因":"減価償却費増加","金額":"△18億円"},{"要因":"諸税増加","金額":"△0億円"}],"主要KPI":[{"指標名":"輸送人員","値":2571229,"単位":"千人","前年同期比_pct":3.0},{"指標名":"平日の改札機入出場数","値":3.1,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"休日の改札機入出場数","値":3.0,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"平日・都心5区の改札機入出場数","値":3.2,"単位":"前年同期比（%）"},{"指標名":"平日・都心5区以外の改札機入出場数","値":2.9,"単位":"前年同期比（%）"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間":42,"単位":"円/株","期末":21},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["TS青山ビルなどの取得・開業物件","メトロステージPLUS中野弥生町などの開業物件","M’av浦安EASTなどの開業物件"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に対しては、すべての段階利益で増益となった。」および「B-C」「(B-C)/C」の比較表」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結業績予想に対しては、すべての段階利益で増益となった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26/3期決算」「25/3期 通期決算」「26/3期 通期決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26/3期決算 連結営業利益増減」および「旅客運輸収入 +111」「経費増加 △75」「営業収益 +145」「営業費 △119」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅客運輸収入が引き続き好調に推移したこと等により」および輸送人員「+3.0%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表の「営業収益」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 増加 △26」「経費 増加 △75」「減価償却費 増加 △18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業費は経費・人件費の増加等により3,328億円」「オフィス営業収益 △347百万円」「コミュニケーションサービス営業収益 △9百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得・開業物件（TS青山ビル、メトロステージPLUS中野弥生町等）」「開業物件（M’av浦安EAST等）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「参考）輸送人員」「定期」「定期外」「平日の改札機入出場数」「休日は+3.0%」「都心5区」「都心5区以外」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員「+3.0%」、平日「+3.1%」、休日「+3.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」および「定期」「定期外」の記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金42円（期末配当金21円）を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「2026年3月期決算」「2027年3月期業績予想」「今後の重点戦略」「参考」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は895億円」「配当は、1株当たり年間配当金42円…を予定」」）
