# 省エネルギーと地球環境保全｜東海旅客鉄道（9022）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地球環境問題については、鉄道本来の地球環境への優位性をアピールするとともに、引き続き大幅な省エネルギーの実現を可能とするＮ700Ａの投入等の地球環境保全に資する諸施策を進め、日常の業務遂行にあたっても省資源・省エネルギーに取り組みます。」 — Ｎ700Ａの投入、省資源・省エネルギーなどを環境保全の手段としている。 (https://komori.app/company/9022/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事においても環境の保全を重視する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「地球環境問題については、鉄道本来の地球環境への優位性をアピールするとともに、引き続き大幅な省エネルギーの実現を可能とするＮ700Ａの投入等の地球環境保全に資する諸施策を進め、日常の業務遂行にあたっても省資源・省エネルギーに取り組みます。」 — Ｎ700Ａ投入、省資源、省エネルギーによる環境保全方針を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における環境保全を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における環境保全を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における環境保全を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「地球環境問題については、鉄道本来の地球環境への優位性についてご理解いただく取組みを行うとともに、引き続き大幅な省エネルギーの実現を可能とするＮ700Ａの投入等の地球環境保全に資する諸施策を進め、日常の業務遂行にあたっても省資源・省エネルギーに取り組みます。」 — Ｎ700Ａの投入、省資源・省エネルギーによる環境保全の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事において環境保全を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事において環境保全を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「地球環境問題については、鉄道本来の地球環境への優位性についてご理解いただく取組みを行うとともに、引き続き大幅な省エネルギーの実現を可能とするＮ700Ａの投入を完了するなどの地球環境保全に資する諸施策を進め、日常の業務遂行にあたっても省資源・省エネルギーに取り組みます。」 — 省エネルギーに資するＮ700Ａの投入完了という進展を示し、省資源・省エネルギーの取組みを継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「地球環境問題については、鉄道本来の地球環境への優位性についてご理解いただく取組みを行うとともに、引き続き大幅な省エネルギーの実現を可能とするＮ700Ｓの投入を開始するなどの地球環境保全に資する諸施策を進め、日常の業務遂行にあたっても省資源・省エネルギーに取り組みます。」 — Ｎ700Ｓの投入、省資源・省エネルギーを通じた環境保全の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視して着実に取り組みます。」 — 中央新幹線工事における環境保全と地域連携を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「持続可能な社会の実現に向けた取組みについては、政府の「2050年カーボンニュートラル」方針に沿って、省エネ型車両や設備の導入・再生可能エネルギーの活用・内燃車両の電動化等、新しい技術の開発・採用等を通じて、ＣＯ２の排出削減に積極的に取り組みます。」 — 従来の省エネルギー・環境保全方針を、政府の2050年カーボンニュートラル方針に沿ったＣＯ２排出削減、省エネ車両、再生可能エネルギー、内燃車両の電動化へ拡張した。 (https://komori.app/company/9022/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。」 — 中央新幹線工事において、安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。」 — 中央新幹線工事における安全、環境保全、地域連携を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「さらに、引退した新幹線車両のアルミニウムを再利用した「新幹線再生アルミ」を建材・内装材として販売し、マテリアルリサイクルに取り組みました。」 — 従来の省エネルギー・ＣＯ２排出削減等に加え、引退車両のアルミニウムを再利用するマテリアルリサイクルの取組みを実施した。 (https://komori.app/company/9022/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「持続可能な社会の実現に向けた取組みについては、政府の「2050年カーボンニュートラル」政策を前提に、2050年のＣＯ２排出量実質ゼロを目指すとともに、2030年度のＣＯ２排出量についても、同政策を前提として、2013年度比で46％削減することを目指します。具体的には、当社のＣＯ２排出量の約５％を占める「燃料等の使用に伴う直接排出」については、環境負荷の低減を実施したＨＣ85系を順次投入するほか、蓄電池車及び燃料電池車に関する調査研究や実験準備、バイオ燃料に関する試験等を進めます。」 — 従来のカーボンニュートラル方針を、2050年実質ゼロおよび2030年度に2013年度比46％削減という数値目標へ具体化し、省エネ車両、蓄電池車・燃料電池車、バイオ燃料等の手段も示した。 (https://komori.app/company/9022/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。」 — 中央新幹線工事において、安全、環境保全、地域連携とコスト精査を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。」 — 中央新幹線工事における環境保全を含む持続可能性への配慮を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「引き続き、工事の安全、環境の保全、地域との連携を重視し、コストを十分に精査しつつ、各種工事を着実に進めます。」 — 中央新幹線工事において、安全、環境保全、地域連携とコスト精査を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当社は、2021年５月にＴＣＦＤ（注）の提言に賛同し、ＴＣＦＤの提言を踏まえて気候変動に関するリスクと機会の分析を進めています。今後も、リスク分析をさらに深度化することで、長期にわたる安定的な事業運営に活かすとともに、持続可能な社会の実現にも貢献していきます。」 — カーボンニュートラル目標に加え、ＴＣＦＤ提言に基づく気候変動リスク・機会の分析を進め、河川氾濫に伴う設備損害を定量分析して開示する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「さらに、駅やホテルの人気商品やオリジナル鉄道グッズ等を取り揃えた多彩なオンラインショップが集うショッピングサイト「ＪＲ東海ＭＡＲＫＥＴ」では、引退した新幹線車両のアルミニウムを再利用した「東海道新幹線再生アルミ」を用いた商品を引き続き販売するなど、商品力の強化に取り組みました。加えて、ミズノ株式会社と「東海道新幹線再生アルミ」を用いた子供用の金属バットを共同開発しました。」 — 引退車両のアルミニウム再利用を継続し、ミズノ株式会社と子供用金属バットを共同開発するなど、マテリアルリサイクルの用途を広げた。 (https://komori.app/company/9022/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社及び当社グループは、政府の「2050年カーボンニュートラル」政策を前提に、2050年のＣＯ２排出量実質ゼロを目指すとともに、2030年度のＣＯ２排出量についても、同政策を前提として、2013年度比で46％削減とすることを目指します。」 — 数値目標を継続するとともに、水素動力車両、蓄電池車、再生可能エネルギー、太陽光発電、法人向けＣＯ２排出量実質ゼロ化サービス等の具体策を広げた。 (https://komori.app/company/9022/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「エクスプレス予約」法人会員に対する、東海道・山陽・九州新幹線におけるＣＯ２排出量実質ゼロ化サービス「GreenEX」の導入企業の拡大を図りました。」 — ＣＯ２排出量実質ゼロ化サービス「GreenEX」について、導入企業の拡大に取り組んだ。 (https://komori.app/company/9022/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、政府の「2050年カーボンニュートラル」政策を前提に、2050年のＣＯ２排出量実質ゼロを目指すとともに、2030年度のＣＯ２排出量についても、同政策を前提として、2013年度比で46％削減することを目指します。具体的には、模擬走行試験を通じて、水素動力車両（燃料電池車、水素エンジン車）に関する開発を進めるとともに、蓄電池車及びカーボンニュートラル燃料について、調査研究を継続します。」 — カーボンニュートラルの数値目標を継続し、水素動力車両、蓄電池車、カーボンニュートラル燃料等の具体策を示している。 (https://komori.app/company/9022/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 再掲 「2050年のＣＯ２排出量実質ゼロを目指すとともに、2030年度のＣＯ２排出量についても、同政策を前提として、2013年度比で46％削減することを目指す」 — カーボンニュートラルの数値目標を再掲している。 (https://komori.app/company/9022/disclosure/20260521544141)
- FY2026 前進 「当社が排出するＣＯ２ 130万t（2024年度）のうち、約５％を占める「燃料の使用に伴う直接排出」の削減に向けて、環境負荷を低減するハイブリッド方式の車両を投入するとともに、模擬走行試験を通じて、水素動力車両（燃料電池車、水素エンジン車）に関する開発を進め、蓄電池車及びカーボンニュートラル燃料についての調査研究にも取り組んでいます。また、残りの約95％を占める「電気の使用に伴う間接排出」の削減に向けて、国内の発電部門全体の脱炭素化の動きに加え、省エネルギー車両であるＮ700Ｓの投入を進めるとともに、省エネルギー運転に資する技術開発を進め、防音壁へのペロブスカイト太陽電池の適用を検討するなど、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。」 — ＣＯ２排出量130万tと直接・間接排出の構成比を示し、水素動力車両、蓄電池車、カーボンニュートラル燃料、ペロブスカイト太陽電池などの対策を具体化した。 (https://komori.app/company/9022/filing/2025-fy)
