# 東海旅客鉄道（9022） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20261026556424
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、運輸収入の上期実績が想定を上回ったことなどを受けて上方修正した。中間・期末配当を各17円に引き上げ、新たに上限100億円の自己株式取得も実施する。

## 会社が挙げた理由

東海道新幹線の利用が堅調に推移し、2026年度上期の運輸収入が想定を上回ったため。中間期は増収となった一方、労務費の上昇等により営業費用が増加し、営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10129,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4471,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":4259,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":2884,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":20490,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7150,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4870,"unit":"億円"}},"単体":{"営業収益":{"value":16730,"unit":"億円"},"運輸収入":{"value":15940,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7060,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6590,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":4550,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"売上":{"value":8282,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":1.2,"営業利益":{"value":4174,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":-2.5},"流通業":{"売上":{"value":950,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":7.3,"営業利益":{"value":83,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":16.7},"不動産業":{"売上":{"value":464,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":-0.8,"営業利益":{"value":137,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":0.6},"その他":{"売上":{"value":1326,"unit":"億円"},"売上前年同期比_pct":8.7,"営業利益":{"value":86,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比_pct":38.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間配当":17,"期末配当":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":100,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: のぞみを1時間あたり13本運転できる時間帯の拡大と、将来的な14本への引き上げ、のぞみ料金を認可上限まで引き上げる運賃改定、グリーン料金の改定、Supreme Classの導入、沿線での大規模イベントの追加開催・新設による需要創出、新たに上限100億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績は単体・連結ともに収益・各利益を上方修正」および通期業績予想の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績は単体・連結ともに収益・各利益を上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「比較第２四半期（中間期）損益計算書」で、列は「累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益は前回予想7,020億円から今回7,570億円へ、550億円増額。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「主な増減要因」の列に、運輸収入の増95億円、営業費の増376億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業費用は労務費の上昇等により増加」。単体では動力費・修繕費について電力単価・労務単価の上昇を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考 第２四半期（中間期）セグメント情報」に、運輸業・流通業・不動産業・その他の営業収益とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体で人件費、物件費、動力費、修繕費、業務費等を掲載し、「ベースアップによる増」「電力単価の上昇による増」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比68億円減、営業費は376億円増。単体では人件費45億円増、修繕費78億円増などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しのリスク一般には触れているが、具体的な業績予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」と記載する一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「運輸収入は上期の上振れ分を業績予想に反映し、下期は据え置き」とあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算概要、成長戦略、輸送動向、業績予想、株主還元等で、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「のぞみ料金改定」「グリーン料金改定」「Supreme Class導入」「イベント自体の新設」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「東海道新幹線の輸送量101％、インバウンド収入約830億円・前年比106％、EX法人会員利用額の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「上期の輸送量は…2025年度を上回る」「インバウンド収入…2025年度比106％」「主要200社利用実績は増加傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送量や運輸収入は記載されているが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当・期末配当ともに…1株あたり17円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「新たに100億円を上限とする自己株式取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「中央新幹線の工事費等への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料」で、決算概要・戦略・グラフ・表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の章立ては「決算概要」「当面の成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来的に14本に引き上げることを目指していく」「増収を見込む」および「見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます」。」）
