# 東海旅客鉄道（9022） 子会社における業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20261026556374
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

連結子会社の日本車輌製造が、2027年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は5.6％、連結営業利益は44.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.0％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

各事業が想定より堅調に推移すること、製造工程が中東情勢の不透明さの影響を受けていないこと、売上高の増加や製品構成の変化による利益率の向上、品質向上・低コスト化・業務効率化の取り組みが寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 107,000／個別 106,000","revised_forecast":"連結 113,000／個別 111,000","change":"連結 6,000／個別 5,000","change_rate":"連結 5.6／個別 4.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 8,800／個別 not_disclosed","revised_forecast":"連結 12,700／個別 not_disclosed","change":"連結 3,900／個別 not_disclosed","change_rate":"連結 44.3／個別 not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 9,300／個別 9,100","revised_forecast":"連結 13,400／個別 13,300","change":"連結 4,100／個別 4,200","change_rate":"連結 44.1／個別 46.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 7,500／個別当期純利益 7,500","revised_forecast":"連結 9,600／個別当期純利益 9,600","change":"連結 2,100／個別 2,100","change_rate":"連結 28.0／個別 28.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 519.77／個別 519.73","revised_forecast":"連結 665.32／個別 665.26","change":"連結 －／個別 －","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 24 日
- 前期実績: 連結売上高 99,971百万円、連結営業利益 11,615百万円、連結経常利益 11,986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,661百万円、１株当たり当期純利益 808.18円銭／個別売上高 99,068百万円、個別経常利益 11,970百万円、個別当期純利益 14,005百万円、１株当たり当期純利益 970.56円銭
- 修正の理由: 売上高は各事業が想定よりも堅調に推移する見通し。各利益は、中東情勢の不透明さによる製造工程への影響が生じていないこと、売上高の増加や製品構成の変化による全体の利益率向上、品質向上・低コスト化・業務効率化の取り組みが寄与するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（日本車輌製造の業績予想）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の業績予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想値の修正（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高の増減率「5.6」、連結営業利益「44.3」、連結経常利益「44.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「28.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益の増減率「44.3」、連結経常利益「44.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「28.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「増減率 5.6」、連結営業利益「増減率 44.3」、連結経常利益「増減率 44.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である日本車輌製造株式会社が、業績予想の修正を公表」」「これに伴う当社の連結業績への影響は軽微です」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の「増減率（％）46.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「増減率 5.6」、個別売上高「増減率 4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 9,600」に対し前期実績「11,661」、個別の今回修正予想「当期純利益 9,600」に対し前期実績「14,005」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加や製品構成の変化などにより全体の利益率が向上」「品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組みを推進」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加や製品構成の変化などにより全体の利益率が向上」「品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の不透明さによる製造工程への影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業が想定よりも堅調」「中東情勢の不透明さによる製造工程への影響が生じていない」「売上高の増加や製品構成の変化」「品質向上や低コスト化、業務効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の不透明さによる製造工程への影響が生じていない」「品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組みを推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「利益率が向上」「寄与し」と定性的に説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や製品構成の変化などにより全体の利益率が向上」「低コスト化、業務効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「各事業が想定よりも堅調」「利益率が向上」「品質向上や低コスト化、業務効率化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「品質向上や低コスト化、業務効率化の取り組み」と記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 10 月 27 日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 24 日に公表いたしました 2027 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別添は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「実際の決算とは異なる可能性があります」」）
