# 東海旅客鉄道（9022） 2027年３月期（2026年度）　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9022/disclosure/20261022554821
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9022

## 何が変わったか

2026年度中間期は、運輸収入やグループ会社の増収により営業収益が増えた一方、労務費などの営業費増加で営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。上期実績などを反映し、通期の営業収益・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正し、配当増額と自己株式取得も決めた。

## 会社が挙げた理由

運輸収入はビジネス、観光、訪日外国人の利用が堅調に推移し、前年度に大阪・関西万博が開催された影響を上回って増加した。営業費は、当社およびグループ会社の労務費等の上昇により増加した。通期予想の上方修正は上期の実績等を反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10129,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":4471,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":4259,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":2884,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"運輸収入":{"value":4067,"unit":"億円","前年同期比":1.1},"輸送人キロ":{"value":17763,"unit":"百万人キロ","前年同期比":-0.1}}
- 通期業績予想: {"連結":{"営業収益":{"value":20490,"unit":"億円"},"営業費":{"value":12920,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7150,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4870,"unit":"億円"}},"単体":{"営業収益":{"value":16730,"unit":"億円"},"運輸収入":{"value":15940,"unit":"億円"},"営業費":{"value":9670,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7060,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":6590,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":4550,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"売上高":8282,"unit":"億円","売上高前年同期比":1.2,"営業利益":4174,"営業利益前年同期比":-2.5},"流通業":{"売上高":950,"unit":"億円","売上高前年同期比":7.3,"営業利益":83,"営業利益前年同期比":16.7},"不動産業":{"売上高":464,"unit":"億円","売上高前年同期比":-0.8,"営業利益":137,"営業利益前年同期比":0.6},"その他":{"売上高":1326,"unit":"億円","売上高前年同期比":8.7,"営業利益":86,"営業利益前年同期比":38.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"unit":"円","中間配当":17,"期末配当予想":17}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":100,"unit":"億円","期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed","取得株式の全数消却":true}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、中間配当および期末配当予想の1株当たり17円への増額、100億円を上限とする自己株式取得、取得株式の全数消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「参考：第２四半期（中間期）セグメント情報」に、セグメント別の中間期実績と通期業績予想が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想は、上期の実績等を反映し、収益・利益を上方修正する。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年７～９月 前期比」の列に、運輸収入4,067億円、輸送人キロ17,763百万人キロが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、上期の実績等を反映し、収益・利益を上方修正する。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に、運輸収入の増95億円、駅店舗・百貨店の売上の増59億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社及びグループ会社における労務費等の上昇により営業費が増加したことなどから、営業利益…は減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「参考：第２四半期（中間期）セグメント情報」に、各セグメントの営業収益とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費968億円、動力費325億円、修繕費686億円、業務費996億円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比68億円減、営業費は376億円増。単体では人件費45億円増、動力費33億円増、修繕費78億円増と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は掲載されているが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」やリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は中間期実績と通期予想の数値を示しているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画」の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100億円を上限とする自己株式の取得及び取得株式の全数消却を決議。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新幹線・在来線・定期・定期外の運輸収入および輸送人キロが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新幹線の定期外輸送人キロは前年同期比99.8%、合計の定期外輸送人キロは99.9%。一方、定期輸送人キロは102.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「運輸収入」と「輸送人キロ」が記載されているが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当及び期末配当予想…1株当たり17円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「100億円を上限とする自己株式の取得及び取得株式の全数消却を決議。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローの「有形・無形固定資産の取得による支出」は記載されているが、設問対象の設備投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第２四半期（中間期）決算補足説明資料」であり、各種比較財務表と業績予想表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁から「2026年度第２四半期（中間期）連結決算概要」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は増加」「営業利益…は減益」と断定的に記載され、「通期の業績予想」「取り組む」と記載されている。」）
